ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4064, 思想とは
▼ 「棺おけリスト」という言葉がよい。20歳前後に作っておいたほうが良いだろうが、差し迫らないと直視しないことである。
哲学は、その根本問題から問いを立てている。社会的な成功や達成など、「やりたいことリスト」の達成から見れば
些細なことでしかない、という事実を軽く表現しているところが良い。 それは人生の余白を埋めるリストでもある。
死は、この137憶光年の宇宙空間の外にでること。 本人にとっては消え去る、なぞというほど甘くはない。
生まれる前のことなどと気休めを考えても仕方が無い。同じようなことだが? 私の墓には 「死んでしまえば、それまでよ」
と書くつもりである?? 父親の口癖だった言葉だ。まあ、このHPも墓のようなものだが。
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2007年05月11日(金)
2229, 人生張っています ー2
(σ・з・)σオハYO!!
『人生張ってます』 ー読書日記
対談を終えてのインタビューの感想がまた面白い!
≪以下字数制限のためカット2010年5月11日≫
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2006年05月11日(木)
1864, グーグル Google -4 ≡≡≡⊂[ォ][ハ][ョ][ゥ]っゝд・)っ
ー読書日記ー
第一章 世界を震撼させた「破壊戦略」ー3
そんな中、グーグルがサン・マイクロシステムズと提携した。この提携が注目されたのは、サンが「オープンオフィス」
という無料のオフィスソフトを開発していたからだ。マイクロソフトと対抗し続けてきたサンは6年もかけて、これを開発続けており、
完成度もナカナカのものだったが、一般の普及には失敗していた。マイクロソフトの牙城を突きくずすことはできなかったのである。
マイクロソフトが3^5万したものが、無料でも突き崩せないということは、いかにマイクロソフト社の市場制覇力が強いかだ。
しかしサンがグーグルと手を組むとなると話は違ってくる。その強力なAjaxをつかってオープンソフトを改造すれば、
そしてネット上で気楽に使えるようになれば良い・・と、人々は期待した。しかし実際の発表の場では、その話は出なかった。
ここにきてマイクロソフトも、危なくなってきたのである。
マイクロソフトはウィンドウズにオフィスソフト付けてを高値で売って、膨大の利益を上げてきた。
それに対してグーグルは、すべてのサービスを無料で提供し、マイクロを駆逐しようと躍起になっている。
ー「グーグルネット計画」ー
グーグルは2005年10月に、米サンフランシスコ全域に無料の無線インターネット接続を提供する計画を発表をした。
≪以下字数制限のためカット2012年5月11日≫
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2005年05月11日(水)
1499, 人生の敗北者とはどんな人か ー1
「人生の敗北者とはどんな人か?」という項目が、ある本にあった。読んでいてドキッとする内容で、誰かに?
ピッタリ当てはまるから恐ろしい。知人の?0?は当てはまる?(但し、このHPを見ている人にはいないが?)
しかし他人事ではない、自分の影の一部分でもある。 自分の中にも?0?か、存在している。だから面白い内容なのだが。
ーその一部を抜粋してみるー
人生という戦いのなかで敗北をつづけている人たちは、とても容易に他人の誤った行いを攻撃します。
彼らは、周囲の人たちのずるい行いや裏切りがなかったら、自分は素晴らしい成功を収めていたはずだ、大金持ちになっていたはずだ、
大きな名声を収めていたはずだ、などと考えて、それを自分のみならず、他人にも信じさせようとして、ヤッキになっています。
彼らは、自分がどんなに騙されてきたか、利用されてきたか、評判を落とされてきたかということを、いつも口にしています。
彼らに言わせると、彼らは純粋無垢で、誠実で善良な人間であるいっぽうで、彼ら以外のほとんどの人間は、不誠実な悪人たちです。
彼らは言います。「もし僕が、他の人たちと同じように身勝手であったならば、どんなに繁栄し、どんなに大きな名誉を手に入れたことか。
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05月11日(金)
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