ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4017, 事業生活39年の、独り語り ー5
まだ力不足の三兄弟は、まずは自分たちの力で生き残る試練にさらされることになる。食料の少なくなる乾期などの試練を
乗り越えて、三頭はなんとか生き延びる。 翌年、やや逞しくなった彼らは、群の乗っ取りを試みる。
しかしながら他の群のメスに全く相手にされない。結局彼らは二回の失敗後、幸運にも雄ライオンを病気でなくした
メス三頭の群と出会い、自分達の群を手に入れる。もっともこれからの彼らは、その群を守る任務に追われることになるのだが・・
ちなみにライオンが群を維持できるのは長くても三年が限度だとのことである。ライオンが群で暮らすことは以前から知っていたが、
あぶれた雄がどうして生活しているのかは当番組で初めて知った。やはり雄が自分の城を築くのは大変なようである。
ところでこれまた私が初めて知ったのは、雄ライオンが兄弟で行動することが多く、群も兄弟で維持している場合が多いという。
ライオンの兄弟の結びつきがこれほど強いというのは、なかなか興味深いものであった。
解) 前回は、メスのライオン・クループの視点の「王交代劇」 のドキュメントだったが、これは雄の放浪ライオンの立場の
苦労物語である。(TV局も、制作会社も違うものだが・・・)百獣の王ライオンに、このような弱肉強食の世界があるのである。
メスのグループにも、オスにとっても試練はどこにもある。人間社会と、似ているところが可笑しさと、悲しみを感じとれる。
デ・カン・ショ、デ・カン・ショというが、人間の本質は動物とドコガ違うのか。
まあ、ライオンの世界と人間の世界の違いを論じてもしかたないか?
追い出されたオスが社会の中で、自分の居場所を確保するのは至難のワザではないのである! まったくである!
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2006年03月25日(土)
1817, 日暮里界隈 ー2 ゚+.(ノ*・ω・)ノ*.オハヨオォォ☆゚・:*☆
最近の定宿は日暮里のホテルである。 日本旅行社の元支店長の知人に、「都心(東京?秋葉原)に近くて、
安くて・便利で・気楽で、インターネットもあり、かつ面白そうな居酒屋が近くにあるホテルはないか?」と聞いたら
「自分が定宿にしているホテルが全ての条件を揃っている」という。値段は7千円である。そこが日暮里駅至近のホテルである。
早速泊まったら正しく、ピッタリである。おまけに7?8分歩いたところに谷中銀座という昔ながらの商店街がある。
(以下、字数制限のためカット 2010年3月25日)
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2003/06/26
日暮里界隈 ー1
(字数の関係でカット09年3月25日)
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2005年03月25日(金)
1452, 「仏教の根底からの否定」の文章ー2
ー山根二郎かく語りきー2
ー前回に続いて印象的な部分を書き出してみるー
あのオウムが、教団の対立者を「ポア」という名で殺したが、これは特殊な教義を信奉していたからと信じられている。
が、しかし「救済」の名の下でなされる殺人の容認は仏教にも多く認められる。私が書いた「仏教解体」は、仏教を根底から
解体しつくした日本では稀有の書である。そこに述べられている仏教否定思想は、これまでの日本にはなかったものだ。
内容の一部を紹介すると「仏教思想、禅思想」が、どれほど恐るべき非人間思想であるかということが分ってくる。
日本人は、この思想に取りつかれたままになっている。要するに日本および日本人は、戦前・戦中・戦後を通して、
今日まで巨大なオウムをやってきたことになる。「日本人は恐い」「日本人は特殊である」と世界の人々が思ってきた根底は、
これである。「世界の人々よ、気をつけろ。そして日本人よ、仏教から目を覚ませ」般若心経で色即是空ってのがある。
存在とは空だって意味だ。無限耳鼻舌身意 耳も鼻も舌も体も心もすべて無だと言い切る。浅原じゃあないが、まさに涅槃の境地に
達しないと言えないことだ。しかし、この凄いことを、我々日本人は日常で坊さんに言われ続けている。
葬式で般若心経を坊さんが唱える。月命日でも坊さんは仏壇の前で唱えてる。「もともと、無いものが無くなったんだから、
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03月25日(日)
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