ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4009, 昼間、何してる?
逆に、死んでしまいたいという気持ちになることもあるだろう。 死んだら何もなくなって、すっきりするだろうなって。
でも、やっぱり、それも「ない」よね。死んだって、「ない」ということは「ない」のだから、それなら、
死ななくたって同じじゃないか。 あるいは、他人を死なせたい、殺したいという気持ちがよぎることがある。
でも、もしも、殺しても実は人は死なないとしたら、どうする? 生きている人が死のことを知らないのは当たり前なんだ。
なのに、世の中の人はほとんど、この知らないことを知っていると思って生きているんだ。じゃあ、誰もが知っていると
思っているこの「生きている」 ということは、死を知らないとしたら、何を言っていることになるのだろう。
ーー
評)「存在と無」の論証ということになるが、これは難しいといえば難しい。
死は生前に戻ること!という、道理が好きだが、生は生前と死後を取り巻いている無に浮かぶ一点という、
小さな球状のイメージである。それは誰にも取って変えることができない自分だけの宇宙の一点である。
そう思うと、自分の人生をもっと大切にしなくてはと、おもうのだが。
−−−−−
2006年03月17日(金)
1809, ずっとやりたかたことを、やりなさい−2 才八∋ウ_〆(∀`●) ー 読書日記
ーモーニング・ページー
この三日間、起き掛けに大學ノートに筆の向くまま書いて驚ろいた。思ったままそのまま、大学ノート3ページに
何の起承転結など制約せずに書く。 だいたい30分位である。著者は、十年間これを続けているという。
この随想日記に似ているが。
ーまずは「モーニング・ページとは何か」を、私の主観で集約して書いてみるー
モーニング・ページとは朝起きて書くノート3P分の日記のことをいう。
創造性を開発するためのツールである。寝起きの潜在意識がむき出しの脳で、ノートを3P埋める。
テーマなどなしに思いついたことを「排水」のように、とにかく書き続ける。作文とさえいえない代物でよい。
(字数の関係で中略ー2008年3月17日)
・・・・・・・
2005年03月17日(木)
1444, 孤独について−5
孤独は心の問題をそのものをズバリ語っている。絶望の果てに突詰められる心の状態は、人生で何度もある。
孤独は絶望感の果てに到達するケースが多い。
「孤独であるためのレッスン」ー諸富 祥彦 (著)の本の内容で考えさせられる部分を書き出し、更に考えてみる。
・「ひとり」と「孤独」についてムスターカスによると、彼の孤独について考えを語るうちに、様々な反論を受けました。
孤独というものは、人間関係の失敗であり、挫折の印に他ならない、と言われ続けてきたのです。
彼によると、孤独の真の意味を理解できない人の多くは、
・ひとりでいる体験と、
・深い孤独との区別ができない ゆえに誤解を生じているのです。両者の区別について、いずれも大切なものだと断りながら、
次のように言っている。「孤独とは対照的に、ひとりの時には、私達は意識的なコントロールを働かせて、意図し、考え、
決断している。ひとりでいると、私達は必要な休息を得られる。一方、孤独でいると、私達はギリギリの状態に追い込まれる。
ひとりの時は、私達の体験に、展開と継続性がもたされる。一方、孤独の時は、全体的、革新的な変化を私達に
もたらしてくれる。 ひとりの時は人の中に帰っていく。孤独な時は自分に帰っていく道を開いてくれる。」
また、別の箇所では、「ひとりとは、たいてい過去や未来にまたがった中間的な状態であるが、孤独とは、常に生命に直接、
今、ここでかかわっている状態である。ひとりとは、自分に没入していることである。
孤独とは、自分とともにありながら、さらにそれを越えて、新しい自己を創造しようと激しく一瞬に生きることである。」
と説明を加えている。ムスガーカスのいう孤独な時とは、「人生の一大転機点の時であり、孤独に浸っている時、人は、
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03月17日(土)
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