ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3965, 首都圏崩壊の可能性、7割
三十篇の文章を、どれを読んでも深い心の世界に引き込まれる。
「私たちは羅針盤の針にしたがって航海しているわけではない。行くべき場所へむかうために羅針盤を用いるだけだ。」
という言葉一つ捉えても、ハッとする内容が次から次へと出てくる。その幾つかを抜粋してみる。^ー^)/C□~コーヒーいかが?
 まずは「こころの震えを感じるとき ─まえがきに代えて─   五木寛之
▼ 「人生いろいろ」という歌があったが、こころ模様もいろいろである。「こころの羅針盤」というタイトルヘの感想もまた、各人各様。
  (字数制限のためカット 2010年02月02日)
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2005年02月02日(水)
1401, 危ない格言ー4   −読書日記ー
  ー愚者と賢者についてー
・最も贅沢で、最も洗練された社交ーできる限り一人で過ごすこと。
  (my感想)ーどうでもよい人となら、一人の方がズットよい。そのために本があるのだ。 
   但し、よい本である。どうでもよい人でもよいから、一人でいたくない時があるのが‘にんげん’だろうが。
・人々が社交の中に求めているのが孤独からの逃避としても、そこで手にするのは、せいぜい孤立からの休暇だ。
  (my感想)−そのバカンスが楽しいのだ、と! バカンスと割り切ればよいのか、バカンスと?
・ひとは、他者のなかに褒めるに値する特質を目にしても、十中八,九は見逃すが、
  馬鹿にしえる欠点や不足に気がつくと、十のものに二,三を足すような見方をするものだ。
  (my感想)−だから、生きていけるじゃないか人間は! 但し下等な人間に、その傾向が大だが。
・その場にいない他人の悪口は、話題に詰まった会話の下剤としてよく効く。
  (my感想)−あちこち、下剤を飲んでいるようだ。たく、もう!、腐った女のような男は下剤が好きか!
   あの男!下剤瓶を幾つもカバンに入れている。腐った女は下痢症か!いや、便秘か。
・利害で結びついた人間は、感情によって引き離され、感情によって結び付けられた人間たちは、利害で分かれる。
  (my感想)−感情でなく、勘定じゃない?
・巧みな皮肉の弱点は、それが向けられた相手が、まさにその皮肉を感受し、
  理解するだけの感受性や知性を持っていることが、滅多にないというところにある。
  (my感想)−ジョークに、それが更にいえる。ワザワザ、説明しなくては解らない人に
   説明しながら言っているが情けないというより、・・?! 巧みな皮肉か! 
(字数の関係でカット2011・2・02)
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2004年02月02日(月)
 1034, ダヴィンチが知的障害?
ある本を読んでいて、目が釘付けになった。天才といわれている、レオナルド・ダヴィンチとアインシュタインとエジソンが
知的障害だったという。天才の90?が梅毒という話は知っていたが、この3人が知的障害だった?エジソンが3ヶ月しか学校に通わなかった
ことは有名な話。典型的な注意欠陥障害のハンデキャップを負っていたという。注意欠陥障害といえば注意散漫と思われがちだが、
反対に注意が一点に釘付けをされて、他に移動できない障害も含まれるという。これは日常生活には不便であるが、その障害を反転させて
強みとして活用した事例と捉えることができる。彼の異常な集中心は、その欠点を逆転して強みに変えたと解釈できる。
(字数の関係でカット2o11・2・02)
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2003年02月02日(日)
 669, ぶざまな人生
本屋で見かけた本のタイトルである。「ぶざまな人生」というタイトルにハッとさせられる。軽く1分程度立ち読みした程度だったので
概要は主観的になる。「人生を捉えてみると誰もが皆ぶざまな人生だ。それを初めから割り切って自分のやりたいよう、生きたいように
生きるべきだ」という内容。シビアなタイトルだが、皆「ぶざま」という言葉に呪文をかけられている。誰もが本当はぶざま人生じゃないか、
見っともないという他人への思惑など捨て切って自分のやりたいことを、やりたいように生きるのが本当だ。政界のプリンスと、

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02月02日(木)
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