ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3959, 閑話小題
代わってもらうことはできない、つまり「私」という人間に、代用品はきかないのだ、ということなのである。
私はあなたくらいのとき、思わず厳粛な気持ちになったことがある。人間の尊厳とか個人の尊さということは、
そこから出てくることなのである。・・人生は二度と繰返すことのできない一度きりの人生なのだ。そのことが、
ほんとうにわかっていないと、人生をどう生きるか、という問題は、真実に考えていくことができないのである。
(字数制限のためカット 2012年1月27日)
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2007年01月27日(土)
 2125, 顔筋マッサージ      (~Q~;) おはよう〜〜ファ〜            
先日の中学校の同期会の二次会の写真を見て驚いてしまった。飲みっぱなしと、久々に同級生に会って気が緩んでいたのも含めて、
弛みきった初老の顔が、そこにあった。ところで、ある雑誌に代議士の加藤紘一の手記に「顔筋マッサージ」があった。
 −その概要といえばー
「文藝春秋10月号の332ページを見よ」というメールが知人から入ったので、そこを捲ると、「顔面マッサージで男を磨け」
という記事に加藤紘一の名前が載っていた。そこには「 ・・・他に政治家で気になるのは加藤紘一さん。
真摯に生きているが、でも顔がどんどん横に広がって大きくなっています。マッサージでシャープになれば劇的に変わり、
本来の輪郭に戻れるでしょう。」とあった。・・・・そこで、そのマッサージ師を呼んで受けてみた。
ところが、わずか20分ほどのマッサージを終えると、鏡の中の顔の輪郭が引き締まっていた。その直後のTVの討論番組の収録で、
異口同音に「加藤さん、痩せましたか?」と声をかけられた。他人の目からみても効果があったのだろう。
私の顔でこれだけ変わるのだから、片山虎之助参院幹事長はいかほどだろうか。是非勧めたい・・・」という内容である。
(文藝春秋2,007年1月号より)
   (字数制限のためカット 2011年1月27日)
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2006年01月27日(金)
 1760, ウエブ上の「貨幣」は「キーワード」     ヾ(o′エ`o)ノ*:.。オハヨウ。.:*
産経新聞の「正論」のコーナーでの論客の公文俊平氏の「ポスト産業社会を担う知本主義」が面白い。
 ポスト産業社会としての現代社会を「知本主義」社会と位置づけて論じている。
 これまでの産業社会を資本主義を中心とした社会の対比して知本主義では、通職、智、智場、智民、
 キーワードをあげている。          ( ・∀・)つ(:゚::) ミカン  ドゾ♪
資本主義社会ー> 知本主義社会        商品    −> 通識
富     −> 智             市場  −> 智場(インターネット)
市民    −> 智民            貨幣ーお金 −> キーワード      
筆者は資本主義社会における貨幣が、ネット上ではキーワードと看破している。
web上の検索にキーワードを入れると、世界中のありとあらゆる智場から情報を得ることが可能だからだ。
智場から智ー富を何時でも瞬時に得ることの出来る人を「智民」というのも肯ける。(σ〃'ω')σ ゲッツ キーワード☆
今後、豊かさの大きな位置を占めるのはこういう「智民」であるという。 日本は相対的にみると、
最も健全にネット社会が発達していると楽観的な見方をしている。「智」という言葉がキーワードになる。 
検索で調べたら、「長い経験から納得して知る、すなわち腑(ふ)に落ちて知る」というのが智の意味とあった。
「情報を知識化、知恵化をして蓄積されている状態」ということだろう。
 ネット上の裕福な人とは、多くの上質のキーワードを一瞬にして把握して、自分のHPにネットをはれる人?
それと自分のライフワークをネット上にセットできる人? そのためには、教養が必要ということか?
今日、用がない?では、智は得ることはできない。この文章で初めて知ったのが、「WEB2.0」というキーワードである。
次の機会にまとめてみる。 ネット上も変化は激しい!            (*´∀`)ノバイ
・・・・・・・
2005年01月27日(木)

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