ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3958, 他人を責める「新型うつ」について ー4
もう会えないということより、母親その人と会えたことの方が奇跡だし、その方を考えた方が良い。悲しいのは解るが、死とは何かじっくり
見つめ学ぶ機会と考えた方が良いんじゃないか」悟ったような答えであったが、考えてみたら哲学者の池田晶子の言葉のうけ売り言葉。
しかしスラスラと出たのは事実。『死』は人生の最大の関心事である。それも自分の母親の死は自分の死を考える機会になる。
両親が亡くなって、その直後の数ヶ月を過ぎてからは寂しい思いはなかった。亡くなることによって心の中心に深く住むようになった。
そして心の底から感謝ができるようになった。しかし、これは義母−二人称の死の話だが、実は自分のことでもある。
まさに死そのものより、「現在、いまここ、にある自分の存在」の意味と同じことをいっているのである。死を考えるということは、
自分が「いま・ここ」に、そして生きてきたことの不思議を考えることである。 亡くなる=無になるということは有り得ない。
「無にどうしてなるのか? 無いものに成るなど、ありえないこと!」全くそのとおりで疑う余地は全くない。
それが存在することの不思議につながる。「何故いま・ここに、自分がこうして存在しているのだろうか?」不思議で不思議で、
まずそこから出発しないと・・存在とは何か?そして、その消滅とは? ☆~~ヾ・ェ・)o尸~ マタネ~♪
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2006年01月26日(木)
1759, 閑話小題 (●′∀`)σ )Д`○)★Ohayou☆
ー新手のおれおれ詐欺?ー
ーうそー
(字数制限のためカット 2012年1月26日)
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2005年01月26日(水)
1394, 人間の成長角度 ー知人が面白い話をした。
「人間には、それぞれ上昇角度がある。それを早く見抜いてエリート教育をすべきである。その角度は、よほどの事がない限り
変わらない。変わるとしたら、大きな挫折か、大失恋かである。」なるほど、と感心をした。ある共産党員が話していたとか。
中学校は選抜される前の最終の集団。(今は違っているケースが多いが)その時の成績の順位が、そのまま人生の優劣を決定している。
以前にも書いたことがあるが私の中学校の同級生を見ると、一番が慶応の教授(故人))、二番が日本レコード協会の専務理事、
三番が自衛隊の偉いさん?で、四番が?で、大手損保の支店長、中学の先生、その後が税理士になって?の税理事務所長(二代目)、
ー女性は省いたー成績で見ると目立った人はいなかった成績の悪い順は書かないほうがよいようだ。??な人が殆んどである?
別に「慶応の教授がどうだ」ということはないが、生き生きしているかどうかで判断してもよい。
人間の成長角度は、その時に決まっていたのは事実である。大体が10歳で既に決まってしまっているが、次の筋目の時期は、
中学二年であろう。両親の質?の問題が、大きいのが最大の理由である。その成長角度も、20歳で終わってしまうケースもあるし、
40歳の場合もある。大器晩成型もある。高校一年の時のクラスが担任の先生が素晴らしいこともあって、そのクラスから東大、早大、
慶応に多く合格した。しかし東大は精神病で廃人、早稲田は自殺・・・。振り返ってみて、順調な人生の人は性格のよい人が多い。
そうでもないか?いや、そうだ!反対に無事・長生きにかけるしかない人もいるが。老後は、これが一番か!しかし傍迷惑になる?
ライフワークを持って、仕事とのバランスを保っている人が成長角度を保っているようだ。世間様の世界で浮きしずみしている人は、
下降角度になっているのが多いが。まあ、いいか!誰が見ているか解らない?
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2004年01月26日(月)
1027, 大人のワッペンー勲章の意味
「新リーダーの研究」 読書日記−1
「叙勲に辞退」が価値をもつ時代
飯塚昭男著の「新リーダーの研究」を図書館で借りて読んだが、なかなか内容があった。
ー以下、字数の関係でカット2009年01月25日ー
(次回は、この目次の小項目と、その解説を書き込む予定)
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2003年01月26日(日)
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01月26日(木)
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