ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3955, 他人を責める「新型うつ」について
資源バブルである。バイオエタノール需要を見込んで、穀物にも向かっている。どれも投機色が強いが、新興国の経済急成長という
需要増が背景にあり、世界経済の主役の座がすでに、アメリカからこうした国々に移っていることも確か。
(字数制限のためカット 2012年1月23日)
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2007年01月23日(火)
2121, 銀行も本格的な競合状態に! (^^)/ おはようよっ!
地元の銀行の担当の話によると、「地方銀行も本格的な競合状態に入ってしまった。都銀や大手信託銀行が、
中小企業への本格的な開拓を始めてきた上に、地銀同士がこれまでのテリトリーを越えて顧客の奪いあいを始めた。
(字数制限のためカット 2010年1月23日)
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2006年01月23日(月)
1756, サイボーグ (σ・з・)σオハYO!!
NHK・BSスペシャル「サイボーグ技術が人類を変える」の放映が衝撃的であった。身体の一部を機械に置き換え、脳が機械と
直接つながったサイボーグ。SFの世界の話だと思われていたサイボーグが、現実のものになろうとしている現状のレポートである。
脳とコンピューターを直結し、考えただけで身体を動かす研究を実用化しようとしている。 ・∀・)つ
(字数制限のためカット2011年1月23日)
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2005年01月23日(日)
1391, 危ない格言 ー 読書(毒書)日記 ー
ー新書yosennsya 榎並 重行 (著)
書店で立ち読みをしていたら、鋭いとげのある格言が目についたので衝動買いをしてしまった。私向きの本である。
買って読むと棘が棘に見えなくなってくるから不思議なものだ。ー帯びに『類を見ない猛毒に満ちた格言集!』とあるが、
買ってジックリ読むとやはり毒だらけである。それぞれの章ごとに、毒の強い文章を幾つか書き写してみる。
第6章まであるので、数日の随想日記のネタになる。先ず本の名前を見て、帯を見て、表紙の裏の文章をみて、そして、
前書きを見て、終わりを見て、パラパラと開いて、飛ばし読みをするのが通例だが、どこを見ても毒だらけの珍しい本である。
(字数の関係でカット2009年1月23日)
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2004年01月23日(金)
1024, 22歳の日記−2
何回か書いた事があるが、ゼミについて考えてみる。この時期は、武澤ゼミと寮とクラスメイトなどの過去4年間の友人が、
ほとんど全てを占めていた。特に武澤教授の影響が大きいことが、この日記か窺い知れる。ゼミでは、まず一週間前に事例
(ケース・スタディー)の用紙を渡される。 その間に対処を考えてきて、それを元に全員で徹底的に議論をする。
その後、その事例研究の答えの用紙を見せられる。我々の出した結論と、誤差について更に議論をさせる。
また二班に分かれて議論した結果を持ち寄って互いに議論もする。結果的に、知識と体験をもとになっている地言葉で議論をする
ことになる。教授の意見は、要所要所以外はほとんど話さない。考える為のヒントを与えるだけで、「考えること」を促すのだ。
「考えることは如何いうことか」と、更に一歩踏み込んでいく。自分の中の知識不足を、冷静に自ら気がつくように仕組んである。
いま日記を写しながら気づいたことだが、ソクラテスの「対話法」による真理の追究を、その中で体験させていた。
素朴で深い疑問を常にもって、社会や世界を見る目を持たせるのが目的であった。その結果、卒業まじかに多くの友人が
私に集中してきた。誰もが転換期にたって、迷っていたからだろう。また社会に出て、事業の組立てに非常に役に立った。
冷静な事実の組み合わせと、仮説の積み上げと崩しの繰り返しの中で計画の練り上げをしていくのと酷似していたからだ。
ようするに地頭で考えることに役立った。35年前の日記を読みながら、感想を書いていること自体が自分の深耕になっている。
過去の自分と今の自分が向き合って対話しているからだ。その意味でも、この22歳の日記の写しと公開は良かったと思っている。
ー後記ー
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01月23日(月)
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