ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3922, 精神力ーその偉大な力 ー12
2088, 14歳からの哲学−1 才八∋ウ_〆(∀`●)
「14歳からの哲学」 池田晶子著 − 読書日記
「知ることより考えること」と、「人生のほんとう」と、「41歳からの哲学」と、
この「14歳からの哲学」の中から、その都度目についたテーマを考えてみる。
人間として、社会人として、家庭人として、色いろな問題を地頭で考えているから、
そして子供向きに書いてあるから、解りやすく、深いところが考えやすい。
今回は、 ー「家族」ーである。
「家族」については、家庭崩壊が大問題になっている現在、その本質をつかまえておかなければおかなければなるまい。
家庭内離婚の含めたら半分は家庭崩壊というが、その中で一人一人が夫婦とは、親子とは何かをしっかりと把握しておかないと
両親の犠牲になったり、子供の犠牲になってしまうことになる。カナダでは親の責任は高校卒業するまでという。
卒業したら学費を夏休みと冬休みにアルバイトで稼ぎ出すのが常識になっている。観光地の若い従業員は殆どが大学生の学費稼ぎである。
首相の子供でも、大金持ちの子供でも、もし親が出しているということが知れると、一人立ちできない人間として軽蔑されるという。
≪以下、字数制限のためカット、09年12月21日≫
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2005年12月21日(水)
1723, ベルグマンの法則
オハョョヨヨ∃"ヽ( ゚∀゚)ノ"ョョヨヨ∃ゥ!!
生物学上の法則に「ベルクマンの法則」がある。
哺乳動物の分布と体の大きさの関係を表した法則で「近縁のものが南北に渡って分布するときは、
寒い地域に生活するもののほうが、体が大きくなる。」というもの。
例えばクマでは (。'(ェ)'。)ノ♪北海道のヒグマと本州のツキノワグマではヒグマの方が体が大きい。
ホッキョクグマ 体長3.5m 体重400〜500kg
ヒグマ 体長 2m 体重300kg
ツキノワグマ 1.5m 体重60〜150kgと、極端に北にいくほど大きくなる。☆━━━…‥‥ソウカ〜('(ェ)'ヽ)
その理由は、体重の大きなものは小さいものに比べて体表面積の割合が小さく、それだけ保温効果が大きいから。
もっっとわかりやすく言うと、大きな鍋と小さな鍋ではどっちがさめにくいか、考えてみるとよくわかる。
他にも「アレンの法則 」というのもある。 キツネやアメリカのウサギ類の耳のように m9(`ω゚)
「より寒冷地に行くに従って体の突出部が小さくなる傾向がある」というもの。
突出部が小さいと熱の放散量が多く、突出部が小さいと放散量が少ないためだ。
さらに「グログラーの法則」というものもある。哺乳動物の分布と体の色との関わりを表した法則。
「近縁のものが南北に渡って分布するときは、北に生活するものがほど体色が薄く白っぽくなる傾向にある」というもの。
人間もほ乳類だから、この原理は当てはまる。確かに北国の人は色が白い。中間のアジアは黄色で、南にいくほど黒くなる。
旅行してきて気がついたことは、カナダや北欧で黒人やインド人をほとんど見かけない。 体質的に合わないのだろう。
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2004年12月21日(火)
1358, あなた、ここにお座りください
「あなた、ここにお座りください」夫に出て行けといわれた妻が、
「私の大切な物を一つ持って行きます」と風呂敷を広げた後にこう言ったそうです。
昨日の朝日新聞の一面広告の中の、思わず手帳にメモをしたくなる
「身近な人の名言・格言」と「手帳・日記・家計簿の商品企画」の大賞受賞作である。他にも幾つかあった。
ー字数の関係でカット(2008・12月21日)
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2003年12月21日(日)
991, 離婚事情ー2
2日前に長岡の大手通りの市役所サービスセンターに印鑑証明をとりにいった時、
隣りの市役所相談室という小さなコーナーに電話がかかってきた。老齢の相談員の話し声が聞こえてきた。
「ハイハイ、・・・・・、ところで貴女の年齢は幾つなんですか? エッ74歳!その歳で離婚ですか。
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12月21日(水)
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