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堀井On-Line
by horii86
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■3857, Macの創業者のジョブス
デジタルビデオを番組風に編集してしまうのだ。元映像カメラマンの人で、編集には熟知しているから可能だという。
過去に30本以上も番組として完成してDVDに収めてあるという。5~6枚この旅行に持ってきてミニDVDデスクで見せてもらった。
奥さんが劇団にいた人で、ナレーターをして共同制作をしている。NHKなどで放映している海外ものの番組の内容と
同レベル?である。まず映像を編集して、ナレーションの内容を考え、バック音楽を選定し45分位にまとめ上げなくてはならない。
集中して三週間はかかるという。それにしても、旅行者として羨ましい限りである。そのテープを旅行代理店のツアー説明会に提供
しているようだ。代理店にとって、宣伝用の番組をつくるのには数百万円は最低かかるからそれを借りることができれば便利である。
「一人位、ツアーに半額位値引きしてでも?」と、考えるのは私の卑しい考えになる。何よりも、つくっている本人が
一番楽しいだろう。一度つくれば、コピーは簡単である。ボランティアとしても、誰からも喜ばれる。
今回も、希望者に送ると全員から住所を聞いていた。同行のツアー仲間にしてみれば、夫婦のビデオカメラマンを
引き連れていったと同じ。この夫妻にとって、最高のものを与えることで喜ばれ繋がりができる。
自分も楽しみ、そしてそれが因縁のある人達に最高に喜ばれる。
人生の最高の楽しみになるはずだ。世の中は広いし、人生の達人がいる。
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2004年10月17日(日)
1293, 「閑」のある生き方ー読書日記 −3
「今ここに」を、更に考えてみる。
 ー前回では 「空」を時の上から解釈して、「即今」、 平たくいえば、ーただ いまーと解釈した。
 「空」がわかるというのは、その「ただいま」がわかるということである。
 この「ただいま」を手に入れなくてはならぬ。この「ただいま」を無限そのものだと悟るとき、零すなわち見元の式が成立する。
「今ココニ」を丸ごと心で把握するなら、そこには、あとに残る過去も先に待つ未来もなく永遠の今があるだけということに気づく。
 空と時を合わせて「一念」というほうがよい。 hereーnow が、それである。ーを抜粋し、そして感想を書いた。
 今回は、その即今の凝縮した瞬間はどういう時か考えてみる。 感動、感激、至高体験、歓喜、感謝の時といえよう。
 その瞬間が「今ここ」を実感する時である。その瞬間を経験した時、それが永遠に通じている感覚がする。
 それが「永遠の今」である。 感動の時、その瞬間は自分の中に永遠に残る切り取られた時である。
 この経験をするため、この瞬間を経験するために、生まれてきたといってよい。それまでの全てを超えた体験する飛躍の時である。 
 その「今ここ」は、悟りの世界でもある。この中に、感激、至高体験、歓喜、感謝が含まれる。いや、これらの言葉の中に、
 それぞれが含まれる。「今ここ」は、決してプラスの時だけでない。 挫折をした時、死を宣告された時、
 絶望を味わった時、 身近の人の死の時、 等々、あげることが出来る。 意識の深くに陥ってしまう時といってよい。
 その時は意識は研ぎ澄まされ鋭く自分を切り裂く。
 「今ここに」を意識している時は、宇宙の中心に立っている時であり、宇宙と直接つながっている瞬間である。 
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2003年10月17日(金)
926, 180円ラーメン
 新潟市内で目についた180円ラーメン店に入ってみた。180円のラーメンと、色いろなトッピングを付けたラーメンと、
餃子とチャーハンのセットがメニューの基本であった。 ー何処のラーメン屋もそうだが。
 特別美味いわけでもないし、といって不味いわけでもない。ただちょっと食欲の無いときや昼飯に食べるのに丁度良い店である。
  (字数制限のためカット 2010年10月17日)
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552, 人生に目的はあるのだろうか?
- 2002年10月17日(木)
この年になると人生の仮決算期に入ってくる。「自分の人生はハタシテこれでよかったのだろうか?」

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10月17日(月)
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