ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3850, ツレがうつになりまして −1
その《私》は「他者」を自分の都合の良いように認識する、その姿が「他人」となる。「他人」の姿は、《私》が自分の
物語のためにつくり上げた「他者」の像でしかないのか? そう考えると、全くその通りでしかない!
ー以下は、要点を抜粋した内容であるー
第四章 「私」にとって「他者」とは何か −?
この章では、私たちの存在の核である、《私》の成り立ちを明らかにすることによって、<私><身体>を
所有することを考えていく。他者と他人は異なる概念であるということに注意すること。
とは何か」ということから考えはじめる。ところで、<物語>と<世界>を所有した人間は、
その物語を遂行する際や、世界認識において、と対立します。とは、異なる物語を生きる者たちの
集合体なので、そこに行き違いが発生する。行き違いを調整して同じものを目指そうとする必要がありません。
の存在を想定することによって、を所有することができるのです。
ーレヴィナスの <他者>−
(以下、字数の関係でカット2008年10月11日)
モーニングコーヒーでも!( ^-^)_且~~~
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2005年10月10日(月)
1651, 北イタリア旅行記−2 ードロミテ渓谷ー
オーストリアと国境を接するドロミテ渓谷。アルプスの雄大な山々と奇峰の間の道をバスで通りながらみる光景は
感動の連続であった。オーストリアからの抜け道的な道路は、第一次、第二次大戦の時の軍事道路として開発され、
その後その景観の美しさから山岳リゾート地として知られるようになった。イメージとしてスイスに酷似しているが、
210?にわたる道路からみる景観は今回の旅行のハイライトであった。その中で、やはりボルドイ峠にみる
カレッツァ湖の美しさが感動的であった。石灰岩の岩肌がむき出しのノコギリ状の山々が次から次と雄姿を現していた。
山と空は、その地域特性をそのまま露出して見せてくれる。観光初日で、既に感動のピークになってしまった。
山の美しさは、何故これほどまでに人の心をうつのだろう。カナダのロッキーが広大の大地を背景にした
山の美しさなら、ドロミテは奇景の山並みの間からみる美しさである。
ーべネツアー
べネツア観光当日の雨は残念であった。この日が快晴ならば、この旅行は最高級の旅行の分類に入ったのだが。
ベニスが西暦800年から1800年までの1000年間も独立国していたことを、今回はじめて知った。
ローマ帝国と、トルコの間にあって、このような小国が独立を保てたのは奇跡に近い。海に突き出た島々に位置し、
攻めるには膨大な海軍力が要するからだ。海に突き出た島も入り組んだ細い川?が道路のようにあり、水上バスや
水上タクシーが移動手段として使われている。メイン道路が川で、側道が歩道になっているところが風情がある。
ベニスは日帰りではなく数日の間滞在してじっくりするところ。天候が良いという前提だが。
結局、自分が実際に目で見たことと、経験したことが自分を構成してしまう。
だから自分の壁は、経験と見聞を広げるしか乗り越えることができない。旅行は、そのことをよーく教えてくれる。
雨のベニスもすばらしいが、この日の雨はかえすがえす残念であった。 ー つづく
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2004年10月10日(日)
1286, 内部告発ーもう一つの情報化
UFJが刑事告発をされたが、発覚は一本の電話だったという。「UFJ東京本部の3F会議室に、
金融庁に説明をしたものとは別に資料が隠されている」という電話が去年の10月9日に入った。
)以下、字数の関係でカット2011年10月11日)
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2003年10月10日(金)
ある時間の断片ー40
11月15日 1968年
・8時過ぎ学校へ出発。「人事管理」の授業に出席。終了後。先生と顔を合わせるが、緊張をしてしまった。
自分に自信がないためか。全て見抜かれているようだ。授業終了後、高木の車で寮近くまで送ってもらう。
再び、ゼミに出席のため、大学にいく。15時から17時まで教授と同期の3人と「東レの派遣学生」4人と
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10月10日(月)
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