ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3840, iPadと、アプリ、あれこれ ー2
ー1968年の私から、2005年の私への返信ー
手紙を読んでいて、何か狐に包まれたような気持ちです。恐らく、これは夢だと思います。夢と解っていても敢えて、
返信を書いてみます。 むしろその方が気楽です。何か自分の潜在意識が夢で私を誘導して私の全てを覗いているような気持ち。
貴方の手紙は、何かユングの視点で深い地下世界からの声が語りかけられたようでした。
現在の私は、とにかく大揺れで自分を見失いがちの日々です。 これから社会に出るには、あまりにも基礎知識が希薄
というのが、日々の不安を大きくしています。その不安と不足を、ここでどのように立て直してよいか解りません。
卒業間じかになって、学生時代に学んでおくべきことの不足部分が大きかったことに自信を失っているのです。
おそらく武澤ゼミの影響と、卒論を書いているプロセスで、不足部分を見せつけられたためだと思います。
本心を正直に日記にも書けないのは、自我の殻が分厚く取巻いていて、真の自分が吐露できないのです。
精神の極限の綱の上で、落ちないようにバランスをとることに精一杯なにです。それにしても、今という時はすごい瞬間ということも
理解しています。少しの判断が人生を大きく左右するからです。あなたの手紙から、60歳近くの貴方を窺い知ることはできませんが、
興味があります。しかし、知らない方が良いのかも知れません。多くの人生経験の上に立って、このようなコンタクトを
してきているのですから、色いろあったのだと思います。ただ貴方のこと、こじんまりとした人生を送るとは思いません。
夢の中でも、37年後の世界は想像すらつきません。ただ平凡な人生だけはおくりたくありません。
誰にも明かしたことはないのですが、私は事業を幾つか起こして成功させて、その事業に価値をつけた状態で売り抜ける
プロセスでキャリアをつけていく事業家としての人生をおくりたいのです。 夢の中で、夢を語るなんて変な感覚ですが。
ー つづく
・・・・・・・・・
2004年09月30日(木)
1276, 「元気の出る言葉」−1
検索をしていて、いつの間にかネットサーフィンをして、思わず面白いHPに出くわすことが多くなった。
ここにきて、時間が経ってそれぞれのHPが充実してきたこともあろう。
何か「元気の出る言葉」がないかと「プラスの言葉」で検索・サーフィンをしていたら、面白いHPに行き当たった。
切り口が単純で解りやすくてよい。 一言一言が、心に染みるものばかりである。 感想文も所々に入れた。
「たった一言の言葉」で元気も出てくるし、絶望もする。私など言葉の刃で、どれだけ人を傷付けてきたことだろう。
最近は、散歩の時「ありがとう」を500〜1000回、その他に「プラスの言葉」を10〜20を、それぞれ数十回も唱えているが、
それでも頭の中は何時の間にマイナスの言葉を繰り返している。まあ、普通は90?はマイナス用語の繰り返しというから、
その半分は、いや90?は消えているという実感がする。
ーー
「キッカケをくれた言葉」集より
一歩踏み出そうと思う言葉−1
■どんなに青臭いと言われても、夢を捨てたら、手段に殺される。(by 藤原和博)
感想ー「夢を捨てたら、手段に殺される!」考えてみたら凄い言葉だ。
夢に挫折をした時、それまで準備してきたことが全て無意味と思った時の
辛さや、仲間割れや、云々が頭によぎる。
死ぬまで夢追い人でなくてはいけないのだろうか?
■時代はオセロのようなもの。
隅っこの一人が、全部をひっくり返す。(by 中谷彰宏)
■遅過ぎない。
早すぎない。
ちょうどいい。(by 中谷彰宏)
■アノネ、がんばんなくてもいいからさ、具体的に動くことだね。(by 相田みつを)
■たやすくなる前は、何もかも難しいものだ。
感想ー全くそのとおりだ! (by ゲーテ)
■夢は逃げない。
逃げるのはいつも自分。
感想ー逃げる場合もあるが、見えなくなる場合もある。(by 高橋歩)
(字数の関係でカット09年09月30日)
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09月30日(金)
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