ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[394667hit]

■3800, 人間の五感が認知できる範囲を世界という
崩壊を始めたのである。僅か100年で、地球が数十億年かけて創りあげてきたシステムを根こそぎ破壊したのである。
この狂った猿は、「一人の人間の生命の重さは、地球より重い」と、のたまっていたのである。隣の国では、狂った独裁者が今だ存在をして、
将軍様と名乗り国を乗っ取っている。しかし内向きという点では下手な資本主義より、地球のシステムにとって良いのかもしれない。
オウム教を肯定するのではないが、視点は宇宙からである。 オームとは、宇宙からの音波の音である。 
地球システムに人間は従うべき?という思想があるかどうかわからないが、一度修行で、宇宙に出て、
再び現生を見直すことに関しては否定は出来ない。インターネットという、人類にとって一万年、いや十万年スパンの、
とてつもない手段を手に入れた人間は、時を同じくして地球システムの破壊という大失態をしてしまった。
以上だが、なるほどと、改めて納得する。図書館で借りた本だが、他の著書と同時にアマゾンで発注をした。
  ー次は、印象に残ったの対談の内容を書いてみる。
・・・・・・・・・・・
2007年08月21日(火)
2331, 「ぼくの血となり肉となった500冊」ー2
                     (*'▽'*)/☆゜'Good☆Morning   −読書日記           
「ハエとハエとり壺」は、哲学の意味の説明に解りやすい喩えである。
道理さえ解れば何とことがないが、知らない当人にとっては道理の存在があることすら解らない。
還暦過ぎたり、死の間際になって気づくことも、若いときに少し考えれば解ることばかり。
それが教養ということなのだろうが、若いときは人生経験が浅いので如何してもディズニーランドのキャラクターの
ように頭でっかちになってしまう。しかし、それでもよいから教養を身につけることこそ必要である。                   
 ーヴェド・メータ著『ハエとハエとり壼』ーの斬新さ
立花隆
 ある日、何かの用事で「諸君!」の編集部に行ったところ、田中さんがちょうど外から、帰ってきたところでした。
いきなり「お前、ウィトゲンシュタインって知ってるか?」と聞いてきた。「知ってるも何も、いま大学の授業でやっていますよ」
と答えると、「じゃ、『ハエとハエとり壺』知ってるか?」と、この本の話をもちだしてきた。ハエとハエとり壼というのは、
ウィトゲンシュタインの有名な哲学の定義、「哲学というのは、ハエ取り壷にはまってしまったハエに、ハエ取り壺から
どうすれば出られかを教えてやるようなものだ」 (『哲学的探求』産業図書)から出ています。ここでいうハエ取り壺は
日本のハエ取り器とはちょっとちがいます。当時ヨーロッパで使われていたもので、大きなガラスビンを伏せたような形状をしていて、
下からは出入り自由です。
 (字数の関係でカット09年8月21日)
・・・・・・・・・
2006年08月21日(月)
1966.事業百訓・・・? 事業百訓ー1987年・1988年(4)
 ーS6201新年をむかえて
(字数の関係でカット2010年8月21日)
ーS6209事業百訓ー
 “宇宙と地球と人類”を大雑握にとらえまとめてみると−
  ? 我々の宇宙は百二〇〜百五〇億年前にラグビーボール大の素粒子がビック・バン(大爆発)により生じた。
  ? そのひろがりは(a)二千億の太陽で一つの宇宙(銀河系)を形成
          (b)その銀河が百億存在しているところまで確認され
  ? 地球誕生は四十五億年前であり、太陽のまわりの細かい隕石がぶつかりあって拡大して生じたもの。
  ? 三十億年前に生命が地上に誕生
  ? 数百数万年前、猿が誕生
  ? 五万年前にホモ・サピエンス(今の人類)が出現
  ? 文明は五〜六千年前以前にはじめてうまれた。
  ? 宗教(仏教、キリスト教)がおよそ二千   五百年にうまれ
  ? 現在の地上の人類は五十億人であり、過去人類として出現した数は、およそ八百億人という。
  ? その人間も五十兆の細胞で構成されており、脳細胞は百三十億である。
 以上の背景を持っておよそ八十年間の寿命を全うする。

[5]続きを読む

08月21日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る