ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3796, 「役に立つ」とは?
また家族や、死者の灰をガンジスに流すために訪れる人も毎日数千人もいる。なかには郵便で灰が送られてくるケースさえあるという。
ここは死者の為の街であり、その準備の為の街である。ここの「死を待つ館」の人に、「死ぬのは恐くないですか」と聞いても、
「どうして怖いことがあるのか。ここは寺院もあり、ガンジス川もある。この街が私を呼んだのだ」と答えて、平然としている。
彼らにとって、ここでの死は誇らしいものであり、ここに連れてこられること、その家族にとっては、連れてくることが喜びなのである。
死が喜びとは!素晴らしいではないか! ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
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2006年08月17日(木)
1962, 「事業百訓」を読み直してみて
おはよ〜!(*^ワ^*)i (~O~)ふぁ・・ ねむ!
二十五年前から書いてきた社内報の事業百訓を、明日から十数回のシリーズで振り返ってみる。
このHPのコーナーにあるものだが、書いた私自身、この数年殆んど読み返してない。
丁度良い機会なので、纏めつつ回顧しながら読んでみる。必死に書いたのだろうが、まあ真面目なものだ。
「そのわりには現在の貴様は何じゃい!」と赤面してしまう。読みかえしていると、大きな変化がわかる。
特に50歳前後が大きな転換期のようだ。母を見送り、下の子供も大学に入学。事業も、目標の500室を新潟駅前で完成。
さて、これから如何生きようか?と、深く考えていた時である。
そして、出した結論は、『60歳過ぎの人生を全て(30数年)を、10年間の50代で生きてしまおう!』である。
実際にそれが出来たかどうか疑問だが、その時に結論を出して、色濃く?生きてきたのは事実である。 (*^ー^)/C□~~ コーヒーいかが?
(字数制限のためカット 2010年8月17日)
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2005年08月17日(水)
1597, ひらがな思考術 −2
ーまずは第一章のほどくの内容の概略をまとめてみた。この本は、読めば読むほど深い。
難しいことばを、簡単な優しいことばに置き換える以前に、ひらがなことばで考える習慣をつけてしまえということか。
(以下、字数の関係でカット、2009年8月17日)
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2004年08月17日(火)
1232, 「こころ」の出家 -読書日記
この年齢になると周囲が、定年、病、倒産、子供の自立、連れ添いの死、老父母の死、等、
何らかの大きな転換期に直面してくる。情報化社会に翻弄されて深刻な危機に何らか陥っているケースが多い。
(以下、字数の関係でカット、2008年8月17日)
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2003年08月17日(日)
865, 同級会−2
昨夜は中学の同級会いや同期会があった。 小学校は一学年の同期が100人足らずのため、5年に一度の同期会になっている。
中学校の同期会は今回が初めてであった。クラスで親しい男が卒業して以来初めて出席していた。名刺を見たら「日本レコード協会」
の専務理事の肩書。ということは、日本の歌の世界の隠れたドンだ。ビクターの取締役になり、その後関連会社の設立に参加。
その後今の仕事をしているという。かなり重い仕事と言っていた。早稲田を卒業後、ビクターに入社。初めの仕事が、桜田順子など
3人娘の教育係だったという。森進一など有名人は殆ど旧知の仲とか。「自分ほど面白い経験をした人間は少ないのではないか」とシミジミ。
中学だけをみてみると、その時の成績順で人生が決まってしまっている。ちなみに一番だった男が慶応大学の教授(数年前死亡)、
二番がこの人、三番が自衛隊のえらいさんになっている。後は保険会社の支店長、学校の先生など。成績の悪い人はあまり恵まれた
人生ではないようだ。恐ろしいものだ。「何を持って恵まれた人生か?」という疑問があるが、あくまでも表面的なことだ。
あと二年で60歳、皆その歳を目安に生きてきたようで心境は複雑のようだ。しかし会えば、心は今だ中学生だ。
クラスでは50人中既に7人亡くなっている。そのうち男は5人で2割になる。 最近亡くなった人の殆どが癌だ。
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08月17日(水)
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