ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3789, 天才だもの
1mごとに足の踏み場の空間があり、そこをジャンプしながら部屋まで行く。部屋は中央に布団があり、布団の半分はゴミで隠れている。
部屋はゴミの山で埋もれている。その殆どが、食べた後のゴミを丸めたスーパーの袋で埋まっている。4年間、一度も掃除をしてない。
臭い感知器で測ったところ、その部屋は425の臭さ(普通の部屋で25)。ラッキョウは125で、腐った豆腐が500である。
ほぼ腐った豆腐の臭さで、本人は慣れてしまい平気である。部屋の窓は2年間、一度も開けたことが無いという。
本人は「仕事のストレスなどで全く片付ける意欲がわかない」という。精神科の医師がインタビューで、
「最近の20・30歳代のキャリア・ウーマンに多い」と言っていた。ストレスが原因で、ゴミが更にストレスを加速させているが、
これが病気だから手の打ちようがない・・そこで、TV局が呼んだ‘片づけのプロのオバサン’がやってきた。
しかし、そのあまりの酷さに唖然とした。先ずはゴミの搬出、その量が何と二トントラック一杯。お手伝いオバサンが4人加わって、
掃除と後片づけをするのに10時間もかかった。以前、行きつけの店のママの紹介で、ある女性が店を出したいと相談を受けたことがある。
(字数の関係でカット09年08月10日)
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2005年08月10日(水)
1590, 自民郵政解散の攻防−4
昨日の全ての大新聞の一面で、各社政治部長が郵政解散の論評をしていた。なるほど、それぞれ一理ある。思ったより小泉首相に
厳しい内容が多かった。賛成反対の両者を配慮しなければならないためか、思い切って書けなかったこともあったようだ。
((字数の関係でカット10年08月10日)
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2004年08月10日(火)
1225, つれづれなるままに
・先日、インターネットの[アマゾン]で中古本で買おうとした。 フッと思いついて、近くの図書館のHPを検索にかけたところ、
その本が有った。 図書館で、買った本を、時々見かけることが何度かあった。その時「インターネットで調べることが可能なはずだが」
と思ったのだろう。 お金は少し注意すれば使わないで済む。情報化は、無駄を省いてくれる一例である。不景気になるはずだ。
・宿泊で、駅から一番離れて不振であった第三シングル・インが最近よくなってきた。
インターネットで見て、泊まるお客が増えたからである。地理的に少し離れた第三を割り引いているからだ。
ーインターネット上では、各ホテルは割引価格を出しているのを、お客はそれを知っている。
インターネットを使いこなせるかどうかの情報ギャップがますます大きくなっている。
もう数年で、携帯電話やモバイル・パソコンで生中継の野球を見る時代が来る。
・心の帆
「得手に帆を上げよ!」という言葉がある。人間の運命を決めるのは 心に張られた帆である。それも得意の帆を立てることだ。
しかし、我々を動かすのは、決して帆だけではない。「時代の風」である。風はその時代ごとに、向きも場所も変わる。
今は情報化と、デフレと、グローバル化いう風が吹いている。
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2003年08月10日(日)
858, 縦揺れ、横揺れ、斜め揺れ
一昨夜、飲んだ相手は今年になって一生に一回有るか無いかの大きい事件が二件たて続きに起きた。
そういうものだ。 あと一回は覚悟しておいた方がよいのではと忠告をした。ホテルの立ち上げを創めると、
必ずといってよいほど普段なら起きない事件が次々に身辺におきる。本当に不思議なものだが、波動が高くなっている為だろう。
「縦揺れ、横揺れ、斜め揺れ」となずけて、その波乗りを楽しむ位でないと神経をやらる。創めたからには突き抜けなくてはならない。
その三つが同時にくることがあるが、これは縦、それは横、あれは斜めと冷静にみれば、こういうものだと腹が据わる。
縦揺れは仕事の中の揺れ、横揺れはプライベートの何か、斜め揺れはそれ以外の中でおきる。こんなもんだろうと、直視しながら
一つずつこなしていくしかない。それも一つ一つが極限の出来事である。そしてピークの出来事が重ねてやってくる。
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08月10日(水)
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