ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3783, ユング ー16
「フェニックスが凄くよかった!」という。ということで45分かけて、信濃川の土手まで歩いていった。 さすがに土手で見ると、
迫力がある。しかし一時間もしないうちに眠くなり帰ろうとすると、家内が「最後のフェニックスは見るべき」という。 
そこで、あと30分我慢することにした。 そして打ち上げ、 過去に見た花火の中で断トツのNO・1である。
10個のスタマインが同時に横1・6?にわたり超ワイドスクリーンのように打ちあげられた。フィナーレは薄オレンジ色に
統一されているため、幅1・6?わたる花火が一つの花火のように感じられる大パノラマ。
息を飲んで見入ってしまった。なるほど去年、多くの人が涙をしたというのも解るような気がする。
そういうわけで今日もまた、見に行くことにした。 ところで、昔から長岡花火で地方的な面白いことがある。
花火のパンフレットが新聞の折込に挟まってくる。花火の提供者の企業名簿が、長岡のその時のステータスになる。
あのスーパーがスタマインを例年提供していたのに、今年は出てないのは、他のスーパーに・・とか、 
あの小さな企業が出せるようになった・・とか、それが、花火会場のお喋りのネタになる。まあ、地方的な風情だが。
 ー花火の華?といえば、
・ミラクル・スタマインー幾重にも重なる華やかなXの線を描く
・ワイド・スタマインー5色の色で彩られる華やかなスタマインで、5台の打ち上げ台から同時に打ち上げられる。
・正三尺玉    ー長岡の名物花火、しかし最近では近郊の片貝が4尺玉を売りにしているので、少し影が薄れた。
・ナイアガラの滝  −ナイアガラの滝を思わせるような花火、長生橋から流れ落ちるように花火が舞い降りる
・フェニックス  −横に広く10個のスタマインが同時に打ち上げられる豪華な花火。ワイドスタマインの大きいもの・・等々。
 ーーー  
*第二日目(8月3日)                 \(~o~) n(0 ̄)        
初日のフェニックスが良かったので、また行くことにした。二日続けていくのは、10年いや20年に一度である。
                               (字数の関係でカット09年08月04日)
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2005年08月04日(木)
 1584, 2005年分路線価が公表
先日、2005年分路線価が公表された。 その要約は
・東京都が13年ぶりに上昇。 山手線外側にも値上がりが波及しだした。
・反面、全国平均は−3.4?で、13年連続下げ。
  (字数制限のためカット 2010年8月4日)
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2004年08月04日(水)
 1219, 「君のためにできること」−2 
20年来、年に10回は酒を飲んていた友人が末期癌になり、終末医療の病院のビハーラに入院している。
本人が言うには、「24時間が拷問である」見舞いに行くたびに衰弱をしていくのが、わか解るから辛い。
丁度その時に、この文章を読んだこともあって身に沁みる内容であった。お盆は20年近くも、古町を飲むのが恒例になっていた。
そして、今年もその時期が目前になっているが、もう無理である。何か寂しいお盆になる。
ー以下は、作家・大崎善生の奥さんの高橋和の「第24回 言葉にできない」のエッセーであるー
 (サロンのコーナーに、HPが貼り付けてある) 
(以下、字数の関係でカット2008年8月4日)
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2003年08月04日(月)
 852, 孤独について −3
『人は人、我は我、されど仲良く』と武者小路実篤がいっていたが、それこそそれぞれの 「独」を認め、かつ自分の「独」を
大事にする言葉である。『和して同ぜず』も母校の長岡高校の校是であるが、意味がほぼ同じだ。孤独を特に感じるのは、一人旅である。
若い人のバックパッカーの聖書になっている沢木耕太郎の『深夜特急』という小説に、「独り言をブツブツ言いながら一人、
旅をしていた」と書いてあった。サルトルのいう「即自」と「対自」の会話である。青年期によく国内だが一人旅をした。
 一人旅に出なくては精神のバランスが崩れてしまいそうであった。帰ってくると何か大きなものによって満たされる感じがよかった。

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08月04日(木)
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