ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3765, ユング ー8
・北朝鮮の崩壊と、朝鮮半島の混乱(これは数年先と思われる) ・2005年からの人口減と経済縮小
・介護保険増大による財政の悪化 ・地球温暖化による大問題の噴出
・関東大震災の可能性の増大 ・「ゆとり教育」で育った年代が人口の中心になってくる社会的大問題。
・行き過ぎた自由競争の弊害の噴出
(字数制限のためカット 2010年7月17日)
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2005年07月17日(日)
1566, つれづれに
ーユニクロ社長交代ー
ユニクロの社長に、創業者の柳井氏が返り咲くことになった。 全く流通に関係ない人が社長になったことに疑問を持っていたが、
やはり当然の結果となった。 参謀とトップは別ものということが、理解できなかったのだろう。
それが現在のダイエーのトップ人事にもいえる。数年後に、その失敗のカタチが表面化をしてくるだろう。
ー橋梁談合事件ー
(字数制限のためカット 2010年7月17日)
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2004年07月17日(土)
1201, 仮説について
ー仮説を辞書で調べてみると、
ある現象を理論的に統一して説明するために立てられた経験科学上の仮定。
その真偽の検証は、仮説から必然的に演繹(えんえき)された諸命題を実験や観察によるテストで
確かめることによってなされる。検証された仮説は法則や理論として公認される。 ーとある。
事業では、生じてきた問題に対して常に仮説を幾つか立てて、知るかぎりの情報を検証して判断決断をしてきた。
わたしの思考法として、
・自分の立てたテーマと結論に対して正反対の仮説を立ててみるという「仮説思考法」
・本や人の論を全く疑ってみる「一刀両断思考法」
・喩えをつかって、その現象を一度パッケージ化をして、それを鳥瞰してみる方法ー「喩え話鳥瞰法」
・KJ法をつかう方法(帰納法の一種だろう)ー「紙切れ書き出し思考法」
・テーマを考えて、それを構成する材料を集め、そのプロセスで考える方法「テーマ思考法」(演繹法)などがある。
正・反・合を自分で組み立てる時、立てた説(正)の反対(反)を大胆に考えることが重要である。往々にして、
その反対の説の方が理が通っているケースが多い場合がある。そして、そのプロセスでよりよい案(合)を考え出す。
情報化社会へ大きく変動していている時代に生き抜くには、いろいろな状況に対応できる幅広い考え方が必要になる。
固定した考え方は、状況が一変したときに、それに対応できなくなってしまう恐れがある。
そこでは、シミュレーションする能力の「仮説」を立てる能力が重要になる。「仮説」を立てる能力とは、「常識」を少し違った
角度から構築することだ。その為には「常識」を疑うことがまず必要になる。仮説には、仮説演繹法と実践仮説がある。
ー実践仮説 ー 実践の中での疑問・想起・想定・仮定・仮説 を立てる
ーまず実践者の行動の一部に「おやっ」とか「どうしてだろう」という疑問が生じる。
ーつぎに「たぶん?だろう」という形を思う。 これを「想起」とここでは呼ぶ。 想像が始まるのである。
ーこの想起が当たると、疑問は解消する。
ーそれでも当たらないと、「?か」と思う。想像にある方向性が生じる。 これが想定である。
ーこの想起が当たると、疑問は解消する。?それでも当たらないと「?か、あるいは?か・・・・・」となり。 これを「仮定」である。
そして想像の分類が始まる。?仮定を確認する作業を行う。それにより仮定が支持されると、疑問は解消する。
ーそれでも仮説が支持されない場合は、研究の懸案として残される。
ー仮説演繹法は考え方の手順を示している。
その考え方として、以下のような手順を調べるー
ー想起:
ー確認可能な命題の形で仮説を立てる
ー仮説を実験など実際に検証する
ー検証されなかった仮説は採用しない
ー検証された仮説を採用して論理を構成する
ーそれを考査
このようにして構成された論理の体系が「科学」という。科学的というと実験を連想しますが実証する方法は
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07月17日(日)
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