ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3735, 自分の居場所のみつけかた
Web2.0には・・・  また「ずっとやりたかったことを、やりなさい」を読んで、 毎朝、思いのままをノート3Pに
書き出すモーニング・ページの習慣がついた。これも時間を重ねるほど、その重みを実感する。
・プライベートでは、
   *息子がフィアンセを(紹介のため)自宅に連れてきたこと。
   *静岡の大学時代の友人が遊びに来たこと。
   *やはり学生時代のゼミの友人と、「新潟県活性化のための会」を開いたこと。
   *それと還暦をむかえたこと。  個人として、大きい転機の時期なのだろう。
・事業面では、
 *新潟駅再開発の(三つの道路拡張工事の)認可が正式に決定したことである(実質的に再開発事業が始まった)
 *4月初旬から、一段と新潟県の景気がホテル・タクシー・飲食店を中心として落ち込んでしまったことである。
 以上は、私に直接関係ある総括である。 あまり刺激的でないのが・・・・
 ( 字数制限のためカット 2011年6月17日 )
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2005年06月17日(金)
 1536, 「これから5年・地価は半値になる」  −読書日記ー
数日前から書店で立ち読みをしていたが、少し眉唾の「売らんかな」の題名の本と疑心暗鬼であった。
しかし、気になったので買って読んでみた。東京の不動産・事務所ビル・マンション事情が解りやすく、三人の対談方式なので
読みやすい。内容は業界関係なら周知している事実であろうが、地方では疎い情報を具体的に教えてくれている。
「都内の勝ち組立地の大型の物件以外は5年後に半値」というのも決してオーバーではないようだ。
現在、高層の億ションのいくつかの売れ残りが始まっているとか。大都市圏の一部での地価下げ止まりと上昇は、
海外有力ブランドの出店ラッシュと都市基盤整備による一時的カンフル剤をうったにすぎない。
・既に高級マンションの値引き合戦がおきていること、
・都心以外はビル賃料のダンピングで地価が下落していること、
・5年後の半値は銀座や青山ではなく、東京の十字架ゾーンを外れた場所とか、
 地方の値崩れが激しく総体では半値になるだろう
・十字架ゾーンから外れた郊外住宅やマンション、ニュータウンは既に暴落している。
・千葉の某団地は、都心マンションの頭金ほどの価格で購入できる。
・右肩上がり時代ではなく何時リストラされるか分からない時代はムリしてローンを組むと破産者になるだけと警告している。
・さらに日本人の「持家信仰」からの脱却を奨めている。
段の下がりきったマンションを娘のために買った」といっていた。
−以下、要点を抜粋してみるー
 ( 字数制限のためカット 2011年6月17日 )
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2004年06月17日(木)
1171, 哲学についてー5
ー合理主義ー 
近代科学と同時に、近代哲学の芽吹きが始まってきた。「世界は理性で理解できる」という「合理主義」の考え方である。
初めて合理主義哲学を提唱したのはデカルトである。16世紀末にフランスに生まれた聡明な学者だった彼は、志願将校として
ヨーロッパを見てまわって、人間の世界が書物の世界より多様性に富んでいることに気がつく。
そして次第に、「人間が芯に確信できるもの、確実に知ることができることがあるのだろうか」と思うようになる。
人間の思考というものを、哲学、数学、科学の分野から研究を始めた。出発点に戻って思考する「私は何を知ることができるか」
である。そしてかの有名な「われ思う、ゆえにわれ在り」という結論に達する。彼は「人間の究極は精神である」という結論から
現実世界は精神と物質という二つの要素から構成されるという考え方を導き出した。このように自然界を精神と物質、
主体と客体、観察する人される人の2種類に分ける考え方は、西洋人の考え方に組み込まれていく。今日まで哲学者の間で
「デカルト的二元論」といわれてきた。デカルトは、このシリーズで取り上げなくてはならない一人である。
その時は、より詳しくその思想の内容をマトメテみたい。彼から後、多くの合理主義哲学の一派があらわれる。

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06月17日(金)
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