ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3728, 全米N0・1弁護士の勝ち抜きセオリー 〜⑤
・本はタッチ・アンド・バイである。良いと思ったら買いである。そんな時、本の値段を他のものと置き換えてみればよい。
コーヒー一杯500円と、文庫本。 居酒屋の突き出しとビールと、単行本。専門書なら、ジーパンかウィスキー。そう思えば良書は安い。
・良い本は見てくれでわかる。 良い本は見た瞬間グッとくるものなのである。
本は見てくれでないと言うが、本は見てくれなのである。よくない本に見てくれを良くしようとするわけが無い。
・読書は悦楽の狩猟と宝探しと思えば良い!
・本は全て辞書と思えば良い。 適当に見たいところを見ればよい。
・筆者が生み出した「擬似速読術」
*小説やエッセイを読むときには「 」内の会話だけを読んで、他の文を無視する。
これは高校や大学入試のテクニックにも応用されているらしい。
*専門書や実用書を読むとき、キーワードとなるような漢字とカタカナだけを拾い読みする。
1P全体を見ると何度も出てくる言葉である。それがキーワードである。
*一つの行の上のほうの10文字だけとか、まんなかへんの10文字だけを読んでいくもの。
これはどんな本にも応用できる。
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一箇所に拘らないで、鳥瞰せよ!ということ。鷲になって獲物を探すように本をみればよい! (ω・`) bai
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2005年06月10日(金)
1529, 「人を動かす」ー1 ー読後38年目の読書日記
この本は思い出深い。学生時代に出会い、この原則を忠実に実行してみた。その結果、数ヶ月もしないうちに、
私の周囲に多くの人が群れだした。丁度、都会の生活にも慣れ、
脱皮の時期であった時に書店で見つけて読みながら一つずつ実行したのだ。 成る程、
・自分の言いたいことを我慢して相手の話を聞き、かつ認めてやるのは難しい。
・それも相手が自分自身を重要人物と納得するように誘導するのだから。
・人を非難するかわりに、相手を理解するように努め、
・相手の話に興味を持って聞いてやることこそ万人の求めていることなのだ。
(字数の関係でカット2009年6月10日)
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2004年06月10日(木)
1164, 哲学について ー1
哲学について、いつか書いてみたいと思っていた。といって、これは簡単に書けるテーマではない。
知識の浅さがそのまま露呈してしまうゴマカシがきかないテーマであるからだ。
そうとわかっていても自分のために、まとめてみたいという誘惑にかられる。
挑戦をしてみるが、知識や経験の浅さを露呈しても今更と割りきるが、しかし恐ろしい。
今まで哲学書で、一番納得したのは末広渉の「新哲学入門」である。
「従来の物的世界像から事的世界観への転回をはかって、認識、存在、実践の三つの側面から、私たちを捉えている
近代的世界観の根底的批判を展開し、新しい知の枠組への案内を試みている」と、説明文に書いてあったが。
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日常におわれていて、ふと日常のおなじパターンを繰りかえしていることに疑問を感じ、「このことに何の意味があるのだろうか」
と疑念を持つことから哲学が始まる。この随想日記で「世間さま」を茶化して書いてきたが、これも哲学の初歩的なものだ。
「我々が住む世界の基本的な概念と原理に疑問に持つこと」が哲学の始まりである。前提そのものを先ず把握して、
それを疑ってかかることが哲学の始まりだ。過去の歴史的な偉大な哲学者が2千数百年にわたり,いろいろな概念を思索して
根本的なことを解明しようとしてきた。いまさら根本問題を深く考えても仕方がないが、といって避けては通れない問題でもある。
ー哲学そのものについては
カントの哲学の定義が分かりやすい。
(一)私は何をすることができるか。 (二)私は何を為すべきであるか。
(三)私は何を希望してよいか。 (四)人間とは何であるか。
誰もが、漠然と常に考えている問題である。
第一の問いに答えるのは形而上学であり、第二の問いには道徳、第三の問いには宗教、第四の問いには人間論が答える。
(字数の関係でカット2011年6月10日)
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2003年06月10日(火)
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06月10日(金)
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