ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3703, ジャズについて −3
広告制作をしてくれた知人だった。「ホームペイジを作ったほうがいいよ」とアドバイスをされ「民間の羽田空港駐車場。
B&Bパーキング。羽田空港近くの駐車場。オンライン予約可能」というキャッチフレーズを作り、HPから予約できるようにした。
これだけでもかなり予約が入ったが、さらに飛躍するきっかけになったのは、何といってもキーワード広告に参入したこと。
そのキーワード広告とは、グーグルの「アドワーズ」と、オーバーチュアの「スポンサードサーチ」である。世界的にも、
日本的にも、この2社がおおむね市場を分け合っている。 このサービスの内容とは、どのようになっているのだろうか。
例えば神楽坂の花屋の主人とする。 《字数の関係でカット09年05月16日) ヾ(^ω^*) バイバイ!
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2005年05月16日(月)
1504, 平等について−2
社会主義の失敗は、この「平等が基本」という前提が間違っていたことである。 建前と本音が人間にはある。
その本音の部分を見落としたのである。だから、官僚という特権階級の利権の肥大化が資本主義者の特権階級より進んで
しまったのだ。現在の北朝鮮や中国の姿である。不平等といえばインドのカースト制度がある。大きく分けると、4階級。
細かく、500階級もあるという。下の人に不満があるかというと、そうでもないという。下ほど、多くの数の見下せる
人達がいることと、ヒンズー教の教義の裏づけがあるためだ。それと3000年の歴史がある。不平等という本音が、そのまま
生きている国なのである。先回書いた鷲田と三浦の対談の中に「運命まで平等にしようとする」が本質をさらについている。
−−
・鷲田: 美人に生まれようが、ブスに生まれようが、偏差値が高かろうが、低かろうが、それはその人の運命である。
運命は自分で引き受けなくては、それが人間の基本です。 ところが世の中のすべてを同じようにならそうとする。
偏差値の高い人も低い人もなるべく同じ土俵において、差をつけようとする。どこかの放送局で女性アナウンサーがある年齢になって
他の部署に配置転換されたら、不当だとか抗議したというのが。TVを観るほうからしたら、原稿を読むアナウンサーならくたびれた
オバサンよりも、若いきれいなお嬢さんの方が良いに決まっている。放送局が配置転換をするのは当然のことです。
その当然のことをいかんというのです。平等になろうという意識が、いかんと言わせているのです。
・三浦: 運命まで、平等にはできるわけにはいかない。
・鷲田: そうですよ。運命の平等化なんてフィクションです。そのフィクションまで平等化しようとしたのがマルクス主義です。
そこが、あの思想の危険なところがあったわけです。その危険な余韻がまだ尾を引いているということです。
−−−
フランス革命の「自由・平等・博愛」は、それまでの王政の矛盾を破壊するための理想であった。
人間は自由を目指し、平等であるべきだ、そのためには博愛をもっていなくてはならない、ということである。
しかし自由の獲得は簡単ではないし、人間は不平等である。そこで博愛で乗り越えていかなくてはならないということ?
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2004年05月16日(日)
1139, マザー・テレサ
「ライフ・レッスン」の著者であるキュープラー・ロスの本の中に度々出てくるマザー・テレサを調べてみた。
知っていたことといえば、インドのカルカッタで貧しい人のため全てを投げうって奉仕活動をして、その結果として、
ノーベル平和賞をもらい、数年前に亡くなった。という位であった。彼女の言葉の中から、彼女の素晴らしが、
そのまま伝わってくる。読めば読むほど、彼女の一生を投げ打った言葉の輝きがみえてくる。
そして自分の卑小さがみえてくる。ただ無心に読むとよい。
・インドの最下層の人たちは、あなた方が想像できないほど貧しい生活をしています。
しかし、彼らの心はあなた方が想像もできないほど人間的です。
・この世の最大の不幸は、貧しさや病気ではありません。
むしろ、そのことによって、見捨てられ、誰からも自分は必要とされていないと感じることです。
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05月16日(月)
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