ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3697, 自己を見つめる −18
携帯電話とかパソコンで気楽に?意思交換ができるようになると、以前のようなワクワクするようなイメージが
お互いに湧かなくなる時代である。それでも性の違いによる違いに驚く。大本教の出口王仁三郎の書に面白い話が載っていた。
もう35年前になるが鮮明に憶えている。ーまず初めに女性を自分好みに美しく創られた。神様は非常に女性に優しかった。
女性は、毎日幸せに暮らしていた。鳥は女性の美しさを称え鳴いていた。 蛇は女性の身体を快楽に満たしていた。
たくましい生き物が自分を守っていてくれた。猿は果物を木から取って持ってきてくれていた。ある日、その女は何か
満たされないものを感じた。そしてあることを思いついた。「この動物たちの全てを一つにした自分のような生き物を創ってください」
と、神に頼んだ。 そして、神は男を創ったのである。
ーー
以上である。だから本質的に女性は威張っているのだ。我侭で、かつ神様に男より愛されている生き物である。
そうとも思わないと、彼女らとは上手くはやってはいけない。
ある本に偉大な女たちの一言が載っていた。女こその言葉を、多く見ることができた。
ーー
ー偉大な女達の一言ー
人を導くことはできる。しかしそれは、彼らが望むところまでであって、あなたが望むところまでではない。
ージャネット・ランキン(アメリカ下院議員・1880?1973年)
≪字数制限のためカット 2010年5月10日≫
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2004年05月10日(月)
1133, 中坊公平氏の「後輩に与える言葉」
正義感から強引に詐欺的な債権を取り立てて、逮捕直前までなって消えていった、
弁護士の中坊公平氏は誰がみても真っ当な正義の人であった。
その彼の「後輩に与える言葉」が素晴らしい。
一、正面の理 二、側面の情 三、背後の恐怖
≪字数制限のためカット 2011年5月10日≫
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2004年05月03日(月)
1126, 「ライフ・レッスン」?9
ー恐れのレッスン
秘境ツアーに行きはじめた当初、出発前のプレッシャーは相当のものだった。その恐怖感と不安感の波を乗り越えたさきの、
すばらしさが直感できたからこそ、恐れを乗り越えることができた。 初めてアフリカに行った時、10年のベテラン
女性ツアーコンダクターも不安で、震えていた。先輩に『天国と地獄がある』と脅されたきたという。インドの時も、
タンザニアの時も、南米の時も、恐怖感の山であった。しかし一度飛行機に乗ってしまえば腹が据わる。そして実際現地に
いってみると、恐れの殆どは無知からの妄想でしかないことが判る。いまでは、そのプレッシャーも料理の味付けとわりきっている。
恐れのプラス面は、万一に備えて、こころの準備と、持ち物の準備、情報の準備のエネルギー源になることだ。
未来を思い煩うなかれ、過去を悔やむなかれ。いまに挑戦し、いまに生き、いまを見つめ、いまを味あうことだ!
人間ができることはそれしかない。積極とは、極みを積むことである。極みは、自分の限界のラインにたつことである。
積極とは、その先の経験にチャレンジすることである。そこには、恐れのレッスンがある。恐れは自分の壁に対する
自分自身のレッスンになる。すべてがレッスンと思うことは、世界を広くしてくれるし、こころを上からみる魂の視点になる。
(--以下は字数の関係でカットしてます。)
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2003年05月10日(土)
766, いまスナックでおきていること
いま人気の店は、とにかく安い店である。
・代替わりの居抜きの店を、家賃半額でそのまま引き継いだ店である。
・近くの店のホステスがママになって、値段を半額近くで売っている。
・若いアルバイトをピーク時間に合わせて、短時間で、高給で、きめ細かく回している。大体基本が、このパターンである。
以前も書いたが銀座ママのホームページをみたら、銀座クラブの価格破壊を売りにしていた。値段が銀座相場の三分の一であった。
商品価値を落とさずに如何にコストを下げるかを考えぬかなくては不可能な事。 以前よく通っていたスナックが潰れそうだという
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05月10日(火)
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