ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3688, 自己を見つめる −11
平凡な生活という言葉だって、その人の受け皿の分類でしかないじゃないか。
その辺の連中は、自分で受け皿がしっかりできてないので、他人のことが気になって、その比較しか判断基準がないので、
平凡な生活が、幸せだとか、非凡の日々が如何だとか言いたがる。 要するに教養がないということ。」
何か、あまりにスラスラ出たので自分でびっくりした。ところで平凡って何だろうか?「平凡って何?」と検索をしたら、
面白い問題設定に、色いろな答えが次々と出てきた。「人間は深いところで生きているのに、驚いてしまった。
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<平凡な生活に対する疑問>
毎日を平凡に生きている人間って、どうして生きているんでしょうか? はっきり言って僕は、そういう人間は
死んでしまってもいいと思います。毎日何も変化のない暮らしというのは最も最低な人間の生き方と思うのですが・・
みなさんはどう思いますか? *この答えが、素晴らしい これは次回のお楽しみ!
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2006年05月01日(月)
1854, モーニング・ページ、7週間経過
毎朝、ペンが動くままノート・3頁に書き込む「モーニング・ページ」を始めて7週間経過した。
「8週間は読み返さないこと」と、あったので、ほぼ見てないが、あと7日で8週間になる。
MPの一週間の総括を始めるとまた変わってくるだろう。(週末に一週間単位に20分かけて一ページの総括をする)
7週間のMPの感想といえば、毎日が驚きに連続である。日記はその日の出来事を書くが、M・Pはただ頭に浮かんだことを
書き込むのだから、違ったものである。慣れてくると、何が出てくるか面白くなると同時に、気の重さは全く無くなる。
≪字数制限のためカット 2010年5月1日≫
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2005年05月01日(日)
1489, 男と女ー2
あるHPの「男と女」の格言が含蓄の深いものが多い。私の「my感想」を加えるてあるが、品位を疑われる内容もある。
初めて読むときは、私の感想を見ない方がよい。それにしても、よく集めたものだ。そして男と女の本質をズバリついている。
読んでいると、耳年増になってしまう。「人間に男と女があるのではなく、女と男を合わせて人間という」というジョーク?がある。
この格言をじっくり読むと、それもそうだと思ってしまう。それだけ、身体と心の構造が違う。
だから面白いのだ。何回か読まないと、奥行きの深さが解らないものもある。
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まずは ー男とはーの格言から
・どんな男の人と一緒になってみても同じ事だろうと私が言うと、
「そんな筈ないわ、石鹸だって、十銭と五十銭のじゃずいぶん品が違ってよ」 ー林芙美子「放浪記」
ーmy感想ー女にだって言えること、長くつかわないと解らないのところが石鹸と違うが
・身も心も愛して欲しいのに、なぜ男は冷たいふりをするのよ。 ー川端康成(「雪国」のキャッチコピー)
ーmy感想ー男はシャイなのです
・こんなことをしたら嫌われるのではないかと、何もしない男が一番嫌われる。 ー中谷彰宏
ーmy感想ーそれで何時も嫌われていました。それだけでもないか?
・人生が歌のように流れている時に楽しい気分になるのは容易だ。だが、立派な男とは何もかも
うまくいかない時でも笑える男だ。 ーE.ウィルコックス
ーmy感想ー私の場合は何時も引きつった笑いになってしまう!
・男ってなぁ、普段なんか茶色だろうが灰色だろうが構やしないんだ。いざって時に黄金色に輝やきゃあな。
ー本宮ひろ志(漫画家)
ーmy感想ー金メッキが多いからね、娑婆には。メッキの内側の色の方が良いのにね、
いざって時に、その茶色とか灰色が輝きゃよい
≪字数制限のためカット 2010年5月1日≫
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2004年05月01日(土)
1124, いま不幸と思っている人へ
不幸論を書いたことがあるが、一般に自分のことを不幸と思っている人が多い。幸・不幸は、気分と解釈の問題
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05月01日(日)
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