ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3687, 節目どきに ー11
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 2006年04月30日(日)
 1853, 全日本柔道選手権      (☆-v-)。o○《Gооd Мояйiиg》○
毎年、4月29日は全日本柔道選手権が行われる。この数年来、このテーマで書いているが、
前年度を全く読み返さないで書く。その後以前の内容を読むと面白い。同じ日に同じテーマで書いていると、
その時々の選手の力関係だけでなく、それを見て書いている自分が見えてくる。
別に柔道が格別好きということではない。一年に一度の大勝負の真剣試合だから面白いだけだ。
年末の全日本相撲選手権も同じである。この大会は、階級別でないのが面白い!
今年の大会は、前評判の選手が順当に勝ちあがってきたが、19歳の最年少、初出場の石井選手が初優勝をした。
決勝戦は優勝最有力の鈴木桂治選手が勝ちあがり、有力選手の中では伏兵の石井選手と対戦をした。最終まぎわまで
鈴木選手が一方的に攻めていたが最後の4秒前に、石井の捨て身の技で敗れてしまった。勝負とは面白いものである。        
                  (*^ー^)/C□~~ コーヒー 
もっと面白いのは、優勝インタビューで「自分は、この優勝より近くに行われる次の団体戦に焦点を合せているので、
気をぬかないようにします」と答えていた。聞きようによっては日本の全柔道人を馬鹿にした答えである。
何を自分が成し遂げたのか解っていなかったのだろう。大相撲の朝翔龍が、日本的儀礼を小馬鹿にして根こそぎ権威とやらを
叩き壊したのに類似している。それと、苗字に「井」という字がついている選手が多い。井上、高井、穴井、石井と。
昔、プロ野球で国鉄に「田」がついている選手が多かった。金田投手がいた頃だ。何か?あるというが。
あるセミナーで、講師が「参加者の誕生日を、これから聞きます。必ず同じ月生まれの人に偏っているいるはずです」
と言って、それぞれの月ごとに挙手をしたところ、極端な偏りがあった。 話題が逸れたが! バイバイ♪(ノ´∀`*)ノ     
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 以上を書き終えたあと、以下の文章を読み直してみたが、数年来、出てくる選手の顔ぶれは変わっていない。
 鈴木に、棟田に、高井に、穴井とベスト8に出ていた。井上と、棟田の力が落ちてきたのが、流れから見えてくる。
 高井が次の有力選手と思われていたが、石井が割って入ってきた結果になった。
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  2005年04月30日(土)
  1488, 全日本柔道選手権ー4
この数年間、4月30日には全日本柔道選手権について書いてある。今年も書かなくては気持ちが悪い。
毎年、同じ日に同じ対象を書き続けるのも面白いものである。昨日は、去年に続いて鈴木桂治選手が優勝をした。
ライバルの井上康生選手が休場した為に、今ひとつ盛り上がらない大会になった。棟田選手も早々と負けてしまったし、
若手の高井選手も元気がなかった。そして予想通り鈴木選手が村元選手を破って優勝をしたが、僅差であった。
気になるのが、若手で生きのよい選手がいないことである。いつの時代にも必ず若手でいるものだが現在は見当たらない。
高井、穴井というのがいるが、井上、鈴木の若い時の輝きはない。仕方がないのだろ。
今年の総評も、書くほどの内容はなかった。相撲も、柔道も、どうしても時代の勢いによって選手のレベルが決まってくる。
そして、優秀な選手には必ずライバルによい選手がいるものだ。この4年間の文章を読んでいても年々、柔道のレベルが
落ちていくのが解る。桜も充分見たし、連休で英気を養って夏を向かえる何時ものパターンである。
そういえば鯉幟の姿を殆ど見かけないが、地震のためだろうか。この三年間の文章を読んでいて、同じような文章を書いている
自分が其処にいる。それと、殆どの記憶は忘却の彼方になっていることに気づく。
読み返してつくづく思う事は、とにかく書き残すべきことは書き残したほうが良いということだ。
TPOSの時の具体的な事と、その時の正直な気持ちを言葉に書き残す事は自分の気持ちの刻印になる。
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 2004年04月30日(金)
 1123, 全日本柔道選手権ー3

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04月30日(土)
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