ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3683, 自己を見つめる −7
・身分の高い者はそれに応じて果たさねばならぬ社会的責任と義務があるという、欧米社会における基本的な道徳観。
・高い地位や身分に伴う義務。ヨーロッパ社会で、貴族など高い身分の者には
それに相応した重い責任・義務があるとする考え方。
・もとはフランスのことわざで「貴族たるもの、身分にふさわしい振る舞いをしなければならぬ」の意とある。 (´Д`;)/ヽァ・・・
ー「リキニウス法」の驚くべき内容ー
紀元前367年といえば今から2373年以前。日本は歴史以前、中国では戦国時代に入ったばかりの時期に、
ローマ人が成立させた法律「リキニウス法」。この法律でローマは国政の中枢に貴族の賛成の上に平民を受け入れを決定。
(流血もなく平民の受け入れを決めたのは驚くべきことである。)この目的は貴族と平民の対立の解消にあったにせよ、
この改革は英断であった。その賛成をした大部分が元老院の大多数を占めていた貴族であったから、尚のことである。
それも彼らが選んでのは「全面的な開放」という道であった。つまり、共和国政府のすべての官職について、
貴族であろうが、平民であろうが、ローマ市民なら誰でもなれるようにした。「機会の平等」という他にない。
平民と貴族の結婚さえ合法化されたのである。ローマ人は、30年前の紀元前404年にアテネがスパルタに
敗れさった事実を見ていたからだろう。この事実が、[[近現代史の教訓」として強く刻まれていたからである。
当時のトップランナーであったアテネが民主主義の暴挙を許したがゆえに凋落してしまった姿を見たためだろう。
ーーーー
果てしない戦いの中で『共和制』の体制の基盤を作っていったローマは、『機会の平等』という民主主義と自由主義に
似た考えに辿りついたのだろう。指導者に「ノブレス・オブリージュ」を失えば、その国は滅び去るしかない。
どこかの国にもいえることだ。いや組織にも! ーつづく
・・・・・・
2005年04月26日(火)
1484, 24歳の日記ー2
ー1970年3月22日
朝11時に、実家の店に手伝いに行き、17時まで手伝う。よく売れるのに驚かされる。
今日、大鵬を見ていておどろいてしまった。再起不能といわれながら、努力で再起をして優勝をしたのだ。
ただ驚きである。人間の一番美しい姿を見せてもらった。今日、一年の設計図の大枠を考えるつもりが何も考えられない。
どうしたことか、例の手紙のせいか気持ちが揺らいでいる。明日は病院に行って、精密検査をしなくては。
ー3月23日
午前中は、病院で検査である。 午後は設計図を書いたが、いい加減である。
早々簡単に書けるわけがないが。 焦りだけあって、何もできないのだ。 こういう時間をもらっていながら、
何もできないのが情けないが。といって時間だけは過ぎていく。一日一日、一歩一歩、歩むしかない。
走ろうとしても無理、歩くしかないのだ。自分と直面して解るのは自分の甘さと、いい加減さである。
ー 3月30日
今朝、急に父が8時半に居間に集まるように言われた。両親に、家の裏に住んでいる姉夫婦、兄の三郎、そして私である。
遺言の内容の言い渡しという。 急なことで全員が、吃驚する。
ー内容の概略は以下の通りであるー
(字数制限のためカット 2010年4月26日)
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2004年04月26日(月)
1119, 北朝鮮の怪?
今回の北朝鮮の大爆発の事件,何か不可解な事件である。数百メートルが瞬時吹っ飛んでいたのに、
どうして電線から引火をしたのが解るのだろうか?組織的な大掛かりのテロ?TVで「近くの中国側の街での噂で、
今回の事件は暗殺未遂といわれている」とか、「金総書記が通過する近くに、危険物を乗せた貨車があること自体不自然だ」とか、
報じていたが、異常な事件であることは間違いはない。北朝鮮は単純なミスと報じていたが、そんなわけがない事件である。
NHKでも、阪大の爆発物の専門の教授が出てきて「電線から引火は考えられない、爆発物によるものと考えられる」
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04月26日(火)
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