ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3671, 節目どきに ー6
この年齢層はリストラ対象層。再就職しても、給与は落ちる。家のローン、子供の教育費、親の介護の資金と、
金はいくらあっても足りない。生命保険の保険金目当てに自殺を企てる人間も多い。この年代を含む30代?50代男性の自殺の動機は、
1位が経済・生活問題である。女性や他の世代では自殺の動機1位は健康問題だが、金の切れ目が人生の切れ目とは、何とも哀しい。
主な自殺のサインは、
・うつ病にかかっている、 ・周りの人とかかわりをもてない、
・ゆうううつな状況を不安な口調で訴える、 ・アルコールや薬物に依存している、
・長期にわたる不眠を訴えている、 ・人との接触がほとんどない、 などがあげられる。
ー自殺予防としては、
一人で悩まずに、妻、家族、親、友人に相談すること。それができないときは、「命の電話」「自殺防止センター」などに
電話で相談するのがよい。相談することで、心が少しは軽くなる。
ー日本における自殺の手段は、
・圧倒的に首吊り 20,669件(64.4%)、 ・次がガスか排気ガス 3,538件(11%)、
・飛び降り 2,774件(8.6%)と続く。 ・拳銃とライフル銃による自殺は、それぞれ13件、19件と少ない。
ーつづくー
字数の関係でカットー2008年04月14日
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2006年04月14日(金)
1837, ローマから日本が見える?2
才ノヽ∋ ー ヾ(^ω^*) ー読書日記
読めば読むほど、ローマ人のリーダーの面々に引き込まれていく。彼らは自分達のありのままの姿を直視し、
それを改善しようとする気概があった。この書はローマ人が如何にして自己改革を行うことに成功したかの実例でもある。
それは、保守派と改革派の熾烈な戦い実例でもある。改革が為されなければ、衰退か破滅の瀬戸際の中で行われるから引き込まれる。
そして、そこにリーダーとしての優劣が出てくる。
ーリーダーの本質についてー
イタリアの高校の教科書には次のように書かれているそうだ。「指導者に求められる資質は、次ぎの五つである。
知力、説得力、肉体上の耐久力、自己制御の能力、持続する意志。それをカエサルだけが、このすべてを持っていた」。
著者はリーダーについてもローマ人の指導者からみて重要な示唆をしている。日本で指導者の資質として取り上げられる決断力、
実行力、判断力、ましてや「調整力」などということはまったく述べてない。「経営者の決断力」などが課題になること自体が
問題であると看破。決断力のないリーダーが多すぎるのが問題であり、リーダーであれば当然、決断力や実行力は持っていて
当然のこと。 毎年一冊の割合で発表される「ローマ人の物語」は、その中に著される多くのローマの興亡に携わった人物たちの
生き生きとしたドラマとしての歴史読み物としての面白さにある。古くからローマの歴史を演繹することによって、
有史以来の様々な国々の興亡の要因を学び、又、自分達の生きている社会の問題点の解決方法を学んできた。
現代においてもローマの歴史は現代の政治的、社会的な問題解決の糸口にもなる上に、社会・文明批評の書ともなりうる。
巻末にはアレクサンダーから、ローマの英雄、皇帝たちを含む歴史上の人物たちの通信簿が掲載されている。
(以下は、字数制限のためカット2010年4月14日)
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2005年04月14日(木)
1472, カリスマについて
先日、少女暴行で朝鮮人の変態牧師様?が捕まった。キリスト教の普及手段として、音楽を取り入れたりして
現代風にアレンジしたファッションが売りのようだ。 しかし、見るからに怪しげな集団である。
宗教そのものも、本来怪しげなものであるが。といって、30人以上の少女を毒牙にかけていながら問題に
ならないのもおかしい。カルトもオットセイ的絶倫教祖様が異常なハーレム世界がいきつく先だ。
(字数の関係でカット09年04月14日)
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「カリスマへの階段」 コリン ウィルソン (著) 青土社 (1996/03)
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04月14日(木)
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