ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3645, 地震 ―つれづれに ー8
たて旅行していく。上野のスカイライナーを乗ったと同時に、別世界の子供になる。そして、帰ってきてスカイライナーに
乗ると同時に元の自分に戻る。これは年二回・平均10日間の私にとっての違ったカタチのアーチィスト・デートである。
少し違うか? 20年間続けてきたウォーキングもアーチィスト・デートか? まずはアーティスト・デートとは
何かを要約してみる。 ~~旦 ゝ(-_- ) まあ、お茶でも!
ーアーティスト・デートー
「人は皆、内なるアーティストをその心に抱えており今までの経験や年齢等に関係なくアーティストとしての創造性を
秘めている。そして誰でもカンタンに(もちろん継続と努力は必要だが)その才能にアクセスする方法がある」
ここで誤解しないでもらいたいのは、アーティストの才能とは画家・音楽家・歌手・陶芸家・舞踏家といった俗にいう
「アーティスト」だけを表すものではなく、全ての職業に共通して求められる「創造性」の開花をいっている。
その意味で、全ての人を対象にした才能開花術である。特にクリエイターの方々(デザイナー、各種コーディネーター、ライター)
には参考になる方法である。机上の空論ではなく、才能開花のための実践的なトレーニング法が12週間という具体的なプランに
落としこまれた、レーニングプログラム。本を読みすすめていきながら書かれている通りに、一週間約30ページずつ
作業を進めていけばよい。そのプログラムの核ともなるべきものが「モーニング・ページ」と「アーティスト・デート」。
先回はモーニング・ページを紹介した。今回は「アーティスト・デート」である。
_〆( ̄Д ̄||)
ー本文から要旨を抜粋してみる…
《アーティスト・デートとは具体的に何なのか?それは週に二時間程度のまとまった時間をとって、
あなたの創造性の象徴である「内なるアーティスト」の育成に専念することだ。
もっとも基本的な形を言えば「アーティスト・デート」とは旅行であり、あらかじめ日時を指定しておくデートであり、
他人の進入を禁じた時間だ。「アーティスト・デート」には部外者を同行させてはいけない。
行ってもいいのはあなたと、あなたの「内なるアーティスト」、つまりあなたの「想像する子供」だけだ。
恋人も、友人も、配偶者も、子供もだめ?どんな肩書きの人もお断りだ…》
要約すると「週に二時間ほど自由な時間をとって、その時間だけは自分が好きなアートを好き勝手にやりなさい」ということ。
* 私は読んだとき、私が毎朝しているウォーキングが正に「アーティスト・デート」である。
《 怒りは耳を傾けてもらいたがってる。 怒りは声であり、叫びであり、懇願であり、要求である。
怒りは敬意を払ってもらいたいのだ。というのも、それは心の地図だからである。
怒りは私たちの限界がどこにあり、私たちがどこに向かいたがっているかを教えてくれる。
また、自分が現状に満足できなくなっていることを知らせてくれる。・・怠惰、無関心、絶望は敵だが、怒りはそうではない。
怒りは友達である。 素敵な友達でも、やさしい友達でもないが、きわめて誠実な友達だ。
それは私たちが裏切られたときや自分自身を裏切った時、かならず知らせてくれる。
そして、自分の興味に従って行動するときであることを告げてくれる。怒り自体は行動ではない。行動への招待である。》
《アートとは、みずからを社会にさらす行為である。アートは物事に光を当て、私たちを照らし出す。
そして、私たちの中に残っている暗闇に一条の光を当て、「みえるでしょう?」と語りかける。
あるものを見たくないと思っている人たちは、それを見せる者に怒りを覚え、徹底的に糾弾する。》
《真摯な表現はクロゼットを開け、地下室や屋根裏に新しい風を送り込み、癒しをもたらす。》
「違った別人格の子供を内に持ち、その子供のために課題を与え二人だけの時間を持って、育て続ける」ということ。
それはライフ・ワークには待っている自分とどう違うのか?と問われれば、
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03月19日(土)
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