ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3644, 地震 ―つれづれに  ー7
つもりの自分が、まさにその宇宙の中にいるのだから。宇宙を知りたい、宇宙とは何かを考えたいと願う君は、本当は、
それを考えている自分とは何かをこそ、考えなければならないんだ。「自分とは何か」、これはその意味で、
宇宙の不思議に匹敵する問いなんだ。百億年前の宇宙を今見ている自分は、百億年前にも存在していなければおかしいよ。
そう考えれば、「ある時突然」ビッグバンから宇宙の時間は始まったとする、科学的の観念も、
実はおかしなものだと気がつくだろう。だいいち、「ある日突然」なんて瞬間を、いったい誰が見ていたと言うんだい。
そう、見ていたのは、ひょっとしたら、君だ。君というのは、ひょっとしたら、宗教が信じている以上に神みたいな
ものかもしれないよ。それなら、そういう君は、なんだって存在しているのだろう。
ーー
哲学的な問い、というと難しそうな話だが、子供心に帰って、「宇宙の果てはあるのだろうか?」
「宇宙を思っている、『これ』とは何だろうか?」「死ぬのはいやだ。死んだらどうなるのだろうか?」
「神様は存在しているか?」「自分の一生はどうなるのだろうか?どうしていきるべきなのだろうか?」
という純朴の思いの問でしかない。その答えを求めて生きるのが、その人の人生である。
もちろん、自己満足の場面もあるだろうし、根こそぎ後悔する場面もあるだろう。
その時、自分の人生を題材として考えるとき哲学の一端に触れていることになる。
「まあ、こんなものだったのか!」と独り「これ」が呟いて、
   ある時にプッツン!              (⌒▽⌒)/"”さいなら! 
・・・・・・・・・
2006年03月18日(土)
1810, 女子社員の結婚式祝辞            \(^▽^*)おめでとう! (*^▽^)/
昨日は会社の女子チーフの結婚式があった。新潟市の護国神社であったが、格式と趣きがあり神聖でよい結婚式であった。
神前の結婚式での巫女の舞いが、何とも日本的でよい。        ゛♪(o´・ω・)人(・ω・`o)♪゛
最近は、祝辞を言うのが楽しみになってきたのも、歳のせい?!それと結婚式の若い二人の門出に立ち会うのも、
幸せを(o^v^o)を共有できて心から祝えるからよい。昨日の祝辞の原稿をコピーしてみた。 
実際、話した内容は少し違ったが。         ♪♪(*´∀`*人*´∀`*)♪
  ー祝辞(原稿)ー
ご両家の結婚式、誠におめでとうございます。謹んでお祝い申し上げます。何かスピーチということで・・
数回前まで結婚式の前日あたりに何人かが部屋にコッソリきて「お願いがあります、明日の結婚式、あまり刺激的なことを
言わないでください。私は貞淑な妻になるのですから、それに相応しい内容にしてください・・・」といいに来るのです。
そう言われると尚のこと、際どいことを言いたがる私の癖を知らないのです。今回の新婦はそういうことはありませんでしたが。
といって、私は決して際どいことを言っているわけではないのです。話を面白くするために、際どくみせて最後に落ちを
入れているだけなのですが。まあ、結婚は一年目は、支配権をめぐっての権力闘争になり、二年目辺りが、せめて同権要求の闘争、
三年目は、最後の生存権を求めての争いになります。そして、その後は哀れみと軽蔑の中、家の片隅においてもらっているのが
私の現状になります。更に言えば、たんなるカネヅルと、つかい走りです。といえ、気持ちの中では20組に一組位、
上手くいっていると思っています。そう自己暗示をかけているのが、本当のところです。
その33年間の闘争の結果、得たノウハウを今日は特別教えます。
それは、
・夫婦間の日常の会話で可能な限り他人の悪口を言わないことです。
 これは、重要のことです。絶対に言わないのではなく、言わないように心がければよいのです。
・次に、相手と自分の間に距離を置くことです。私たち夫婦には、溝がありません。
 そのかわり、広くて浅い川があります。いやなら、反対側の岸辺にいればよいのです。
 もちろんこれは、気持ちの問題をいっているのです。決して心をお互いに許してはなりません。

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03月18日(金)
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