ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3642, 現在、我々は歴史的災害の真っ只中にいる!
ところで、「いい場所」とは何か?意識したことがあるだろうか。それは突きつめれば家族の団欒という場所である。
そこで、われわれの精神をつなぎとめ、温め、力を与えるのである。そこには厳しい父親がいて、優しい母親がいて、
温かい食事を皆でとること、そこが「いい場所」なのである。いい場所に神棚を置くのではなく、いい場所だからこそ、
神棚を置くのである。民族にとっては、その聖地が「いい場所」になる。そこが、いい場所だから聖地にするのである。
(字数制限のためカット 2011年3月16日)
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2006年03月16日(木)
1808, ずっとやりたかたことを、やりなさい ?1
(☆-v-)。o○《Gооd Мояйiиg》○ 書日記
図書館で何気なく借りてきて読んでみたが、すばらしい本である。早速、中古だがアマゾンで発注をした。
特に、「モーニング・ページ」の技法がよい。自分の心のブロックなどを徹底的に見つめて、気がつかなかった心の奥から
知恵を引き出す合理的な手法である。人生は自分の馬鹿の壁を一生かかって乗り越えていく道筋であることを教えてくれる。
『夢日記』と同じくらい深い示唆がある。 (*^ー^)/C□~~ コーヒー
ーまずは、訳者のこの本の紹介文であるー ジュリア・キャメロン著 菅 靖彦訳 サンマーク出版
人は誰でも、自分の中にアーティストの子どもを住まわせている。
その子どもを大切に養い育てれば、創造的な生き生きとした人生を送ることができる。
どうすれば自分の中のアーティスト・チャイルドを育てることができるのだろう。
その疑問にきわめて具体的なプランをもって答えてくれるのが本書『ずっとやりたかったことを、やりなさい』
(原題『the artist’s way』)である。著者のジュリア・キヤメロンは十五年以上も前から創造性のワークショップを手がけており、
本書はそのワークショップの豊富な体験を元に書き起こされている。彼女自身、映画の脚本や監督を手がけ、『ワシントン・ポスト』
『ニューヨーク・タイムズ』『ローリング・ストーン』などに、いろいろな論説を載せているアーティストだ。
(字数の関係でカット2009年3月16日) ー つづく
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2005年03月16日(水)
1443, 孤独についてー4
「孤独であるためのレッスン」NHKブックスー諸富 祥彦 (著)を図書館で借りてきた読んだ。
過去に4回、随想日記に「孤独について」書いてきた。
この本はより掘り下げた`孤独であるためのレッスン'が主テーマである。
今流の言葉でいうと、「孤独力のつけ方」が大筋である。
「孤独力」には、
・消極的な意味では、自分が他人の目に左右されずに生きる能力。
・積極的な意味の「孤独力」は、自分自身と深く対話することの出来る能力。
深さの次元が、ここでは問題になる。 この「孤独力」が、楽しく生きるための大きな要素になる。
(字数制限のためカット 2010年3月16日)
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2003年03月16日(日)
711, キャッシュポイント
このシビアの言葉が気に入った!ヤクザが恐喝のネタを掴んで「これ脅せる、銭になる!」という瞬間が
キャッシュポイントといってよい。 人生の中で、自分では気がつかないポイントがあったはずだ。
私のごく身近の人に、集ることを人生のポイントにおいている人が数人いるが「これをいっちゃお終いよ」の世界だが。
子供が資産を受け継いだその瞬間も、その人にとってキャッシュポイントである。
「キャッシュポイント」は、その人にとって経済的に豊かになってしまう、豊かさの源泉のポイントである。
これは誰にでも必ずある。成功する人は人生のある時点でこのキャッシュポイントを見つけている。
この、「自分の内奥に眠る資産」を現金化する方法を見つけてしまえば恐れるものはない。このキャッシュポイントを
いかに探って掘り当てるかが重要なテーマである。これを見つけ、実際にお金に変えることができると、
この上ない幸福感を感じる。本人にとっては「これでお金をもらっていいの?」と考えてしまう感覚である。
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03月16日(水)
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