ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3634, 閑話小題
今までの少し堅い雰囲気がカジュアル的になり、開放的で入りやすくなった。毎週一度は通っていた地元の本屋の
「文進堂書店」は、至近距離に開店した大型店の「ジュンク堂書店」に壊滅的な打撃を受けるだろう。 (評価 75~80点)
・駅裏にある大型ビルの一階と地階の2フロアーの「ジュンク堂書店」は、シンプルだが、主通路とサブ通路の幅広く
とったなかなか良い店である。書店として5千平方は広いスペースで、『本以外一切扱ってない』のがよい。
店内6箇所に、検索のパソコンを置いていて自分の欲しい本が探せる。100万冊の在庫の取り揃えが売り(特徴)である。
ロビーのような広いスペースに椅子と超大型のTVがあり、セルフのコーヒー・スタンドがある。ちょっとした時間を
潰すのにもってこいである。書店は20~60分の滞店時間が相場だが、これなら60~90分の時間がつぶせる。
「ターミナルの超大型店の新しい業態とは、こういうもの」と、見せつけられたようだ!
街中のスーパーストアの新しい業態である。 (評価 90?95点)
これら開店は新潟駅周辺への一極化の動きの一現象である。「何処も同じ都市の風!」ということだ。 ○^*)ノ バイ!
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2006年03月08日(水)
1800, 「一夫多妻」男
(ρ_・).。o○ おはよぉ・・
少し話は古くなったが、「一夫多妻」の事件は日本中の多くの男達の丁度良い、酒のツマミ?。
私など家内一人でも辟易しているので、羨ましいとは全く思わなかったが?
本人は酒池肉林で幸せだっただろう?その後、12人の多妻は現在でも共同生活をしているという。
行くところが無いのだろうが、何か現代の病巣を象徴している。
この事件から直に思い浮ぶのは、九州のキリスト研究集団千石イエス(千石剛賢)である。
本人は数年前に78歳で本人は亡くなったが、残った彼女らはクラブを今でも経営しながら集団生活をおくっている。
(TVで、この事件に関連してクラブ内の様子を放送していた。)マスコミが騒ぐほど千石イエスの会は問題の無い会。
今回の事件が産経新聞の社会面のトップ記事で詳細に掲載されていた。そのポイントをまとめると
・擬似家族に温かさを求めていた。現在でも12人の女性は、主のいなくなった東大和市の民家で暮らしている。
親との関係が希薄な中、一夫多妻の生活の中で集団生活の楽しみを見出した。♪(〃⌒▽⌒)八(〃⌒▽⌒〃)八(⌒▽⌒〃)♪
彼女たちは、「外の世界が間違っており、自分たちだけが正しい」と凝り固まった状態にあるのではと推測される。
・「夢の中に出てきた宇宙生物に指示された」という話は嘘。恐怖心をあおり一緒に暮らすのが目的だった。
女性を増やしていったのは、収入も増え生活も安定するためで、女性が増えるほど、孤独や寂しさを解消できると思った。
・洗脳とマインドコントロールは違うもので、洗脳は強い力でねじ伏せるもの、マインドコントロールは日常の生活の中で
情報を与える方法で、このばあいはマインドコントロールであった。
(字数制限のためカット2,011年3月8日)
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2005年03月08日(火)
1435, 人生の第四コーナー
私の年齢ともなれば競馬でいえば第四コーナーを回って最後の直線コーナーになる。
名馬は、この第四コーナーから最後の追い込みに本当の力を出す。逆にいえば胸突き八丁でもあり、一番大事な
時期でもある。両親の生き様を直接目にすることができた。それは、長年かけた楽しみを追及することである。
その準備を如何にしてきたかが問題であるが、その一つにお金もある。先日書いた中年クライシスは、社会的世界だけで
生きてきた人間に生じる。ライフワークのベースをつくっておかなくては、人生の第四コーナーの直線で息が尽きてしまう。
今年の4月1日から、私の同期の定年が始る。私の知る限り生き生きしている人は僅かである。
自分の趣味と独自の世界をつくっていなかった人が多い。人間には、社会的側面の欲求を満たす部分と文化的側面の欲求を
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03月08日(火)
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