ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3608, 人生には3つの坂があるというが
札を十枚ずつ数えて束にまとめて小さな金庫に入れている。嬉しそうな顔をしている。何か自分が白い雲の中で浮いているような
感じがしている。ふと目が醒めると、隣に両親が寝ていた。あ〜ぼくは、一人ではないんだ!よかったと独り言をいっていた。
ここは間違いなく大手通の世界である。どうして、ぼくはここにいるのだろう!それにしても、どうして浮いているのだろうか?   
 というところで、目が覚めてしまった。幻想的な遥か彼方の遠い記憶の世界に舞い戻っていたのだ。
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2006年02月10日(金)
1774, 年金の話ー3 (o´・ェ・`o)♪。o.+゜。 *ぉはょぅ
一昨日、「60代前半のオーナーの中小企業経営者のための在職老齢年金活用法」というセミナーが、新潟商工会議所でおこなわれた。
ー会社が社長に損金で落ちる生保をかけて年ごとに損金で落として、定年時に返金をして退職金にすれば 税金の退職金特典で非常に
有利になる。が、このセミナーの要点であった。私も一昨年から始めていたが、もっと前から始めておけばよかったと、後悔している。
在職30年で、3000万退職金のケースで税金が6?、5000万で11?、1500万でゼロというから、給与を10万〜半額にして減らした
分を生命保険の掛け金にしたほうが有利である!という理屈が成り立つ。零細・中小企業の場合、自助努力で退職金を用意すべし!と、
強調していたが、その通りである。損金で落とせるのは会社に利益が出ているのが前提。しかしセミナーでは、それには触れてなかった。
(字数の関係でカット 2010年02月10日)        
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2005年02月10日(木)
1409, 私の見たW杯サッカー北朝鮮戦
昨夜の北朝鮮戦を私が書くと・・ 北朝鮮軍人部隊サッカーチームと全日本選抜混成サッカーチームとの闘いであった。
(字数の関係でカット 2010年02月10日)
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2004年02月10日(火)
1042, 随筆はプロが書くもの! −2
 「文章術の千本ノック」 −読書日記ー2
この要点を目次に書き込みながらまとめてみる。品格もあるようだから、心して文章を書かなくてはならない。
                (ー>が要約である)
序ー文字を惜しめ
−>お金と文章はケチなほど良い.その為には最小限に書く心がけが必要だ。
 書き直しと添削を繰り返すことが重要である。文章は明らかに芸術的な営為である。 簡単なデッサンではない。
1−文章の第一要件は[客観性」にありー
 ー>客観的な「批判」というプロセスを通過したものでないと、他人が読む場合には耐えられない。エッセイは常に書こうとする
「外」にいて、外からこの「世界」を 描写するのをエッセイとはいわない。エッセイは一度内側から書いて、それを外側の眼で
眺めかえさなくてはならない。エッセイ(随想)と随筆は、明らかに違う。エッセイは一言で言うと「論理的文章」と定義したらいい。
 論理のない文章はエッセイではない。見てきたこと、生きてきていてこう思うとか、文化論だとか、その中にある論理を読んで
もらうのがエッセイである。「随筆ってものは素人が書くものではないと思います。」
 「これが天下の真実というもので、功なり名を遂げたプロの作家が、趣味で書くものです。
 あるいは松平定信のようなお殿様が、日ごろの生活の中で心に浮かぶ『よしなごと』をぼつぼつと
 書き付けたというものが随筆であって、これはよほど文章力があるとか、その人の人生が面白いとか、
 その人の観察力が鋭いとか、描写力が秀逸だとか、そういう経験と筆力が物を言う世界なんです、随筆は。」
 随筆は論理性より、プロがつれずれに書くもので論理性は逆に求められない。
2−エッセイと観察ー
 エッセイにはまずテーマがなくてはならない。そのテーマをどういうふうに論理を展開するかがエッセイの一番の醍醐味になる。 
 エッセイは「あ、おもしろい」と思う切り口が必要である。我々は多くのものを雑にしか見ていない。団子だったら団子という
 概念でしか見ていない。 その団子を取り上げて面白おかしく描写をするのがエッセイである。

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02月10日(木)
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