ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3605, 大行進〜中国“小皇帝
アジア各地で猛威を振るう高病原性鳥インフルエンザについて、世界保健機関の西太平洋地域事務局の
感染症地域アドバイザー、押谷仁博士(44)は一月三十一日、マニラで共同通信のインタビューに答え
「最悪の場合、 世界人口の30%が感染する事態も想定される。封じ込めが緊急の課題だ」
と指摘、国際社会が対応を誤れば十数億人が感染する恐れもあると警告した。]
・「SARSはむしろ封じ込めやすい病気。ハクビシンなどの動物から人に 感染したとみられるが、その後は重症者からしか
広がらなかった。だがインフルエンザは無症状の人からも広がる」 如何して、これに対して問題にするかといえば、
スペイン風邪の過去の事例が あるからだ。
ー上記は鳥インフレエンザのweb上の記事の内容である。
今回の鳥インフレエンザはスペイン風邪より性質が悪いといわれている。冒頭にあるように、最悪の事態も考えられる。
もし世界に蔓延をしたら大パニックになる可能性を含んでいる。スペイン風邪は 1918年、当時の12億人の半分にあたる6億人が罹り
2500万とも5千万人が死亡したといわれている。スペイン風邪も当時の氷づけの遺体の細胞から、鳥を感染源にしていると
昨日の新聞に載っていた。当時は第一次世界大戦の為に、情報コントロールがあり人類史上の最大の事件にもかかわらず、
あまり取り上げられてこなかった。エイズ、狂牛病、SARS、そして鳥インフルエンザと人類にとって
大問題の病気が次々に起っている。背後に何かあるのではとさえ思われるほど危ない事件ばかりである。
スーパーの店頭は毒の山と聞いていたが、マンザラ嘘でもなさそうである。
何を食べたらよいか迷ってしまう。ベトナムやタイなどでは鶏がどこにでもいて生きた鶏を市民が買って調理している。
こういう環境では感染が広がりやすいという。海外旅行の代理店は、まさしく踏んだりけったりである。
アフリカ、中近東、アメリカ、そしてヨーロッパは駄目。そこで中国、東南アジアに活路を求めていた矢先、
そこも駄目なら文字通り八方塞がりである。何かのキッカケで世界恐慌になる可能性も含んきた。
ところでSARS騒ぎが全く出てこないのが不思議である。中国では情報コントロールでもしているのだろうか。
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ー以下はスペイン風邪についてホームページから調べた内容であるー
・スペイン風邪
大正 7(1918)年の春から翌年にかけ、世界中で猛威をふるったインフルエンザ。発生はフランスのマルセイユといわれます。
当時、ヨーロッパでは第一次世界大戦の最中であり、西部戦線でにらみあっていた両陣営で爆発的に拡がり、
まもなくフランス全土を覆(おお)い、やがてスペインへと拡がっていきました。 また、ほぼ同時に中国・インド・日本でも発生、
スペイン風邪は短期間で世界中に蔓延することとなりました。当時世界人口は約12億人でしたが、なんと2,500万人が
スペイン風邪で死亡した(一説には4,000万人)といわれます。30人に1人も死んだことになる。現在なら2億人が
死んだことになることを考えると、想像を絶する出来事であったのだ。日本でも2,500万人が感染し、38万人が死亡しました。
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2003年02月07日(金)
674, ぶざまな人生−2 (読書日記)
立ち読みをもとに、前回「ぶざまな人生」というタイトルで書いた。
先日、本屋で再び立ち読みをしたら、「前書き」と「あとがき」が余りにも面白い内容につられて
思わず買ってしまった。下手な要約を書くよりずっと文章に味があるので、そのまま写し書きする。
ーー表紙ーー
ーぶざまこそ人生の醍醐味と見つけたり!
人生50年も生きていれば、時に不偶感に苛まれ自信を失い世間に屈してしまうことがある。金がない、愛されない、
学歴がなく社会的地位もない、有名でもない、おまけに流行にもついていけない。だが、これらはけっして「ぶざま」を
意味しない。人生とは他人に見せるものではなく実際に生きるものだからだ。
「人間の人生」(=運命)に翻弄されながら、それでも「自分の人生」(=意志)を垂直に立て生きようとすること、
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02月07日(月)
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