ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3600, 誰も書かなかったアメリカ人の深層心理 −3
(my感想)ーどうでもよい人となら、一人の方がズットよい。そのために本があるのだ。
但し、よい本である。どうでもよい人でもよいから、一人でいたくない時があるのが‘にんげん’だろうが。
・人々が社交の中に求めているのが孤独からの逃避としても、そこで手にするのは、せいぜい孤立からの休暇だ。
(my感想)−そのバカンスが楽しいのだ、と! バカンスと割り切ればよいのか、バカンスと?
・ひとは、他者のなかに褒めるに値する特質を目にしても、十中八,九は見逃すが、
馬鹿にしえる欠点や不足に気がつくと、十のものに二,三を足すような見方をするものだ。
(my感想)−だから、生きていけるじゃないか人間は! 但し下等な人間に、その傾向が大だが。
・その場にいない他人の悪口は、話題に詰まった会話の下剤としてよく効く。
(my感想)−あちこち、下剤を飲んでいるようだ。たく、もう!、腐った女のような男は下剤が好きか!
あの男!下剤瓶を幾つもカバンに入れている。腐った女は下痢症か!いや、便秘か。
・利害で結びついた人間は、感情によって引き離され、感情によって結び付けられた人間たちは、利害で分かれる。
(my感想)−感情でなく、勘定じゃない?
・巧みな皮肉の弱点は、それが向けられた相手が、まさにその皮肉を感受し、
理解するだけの感受性や知性を持っていることが、滅多にないというところにある。
(my感想)−ジョークに、それが更にいえる。ワザワザ、説明しなくては解らない人に
説明しながら言っているが情けないというより、・・?! 巧みな皮肉か!
(字数の関係でカット2011・2・02)
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2004年02月02日(月)
1034, ダヴィンチが知的障害?
ある本を読んでいて、目が釘付けになった。天才といわれている、レオナルド・ダヴィンチとアインシュタインとエジソンが
知的障害だったという。天才の90?が梅毒という話は知っていたが、この3人が知的障害だった?エジソンが3ヶ月しか学校に通わなかった
ことは有名な話。典型的な注意欠陥障害のハンデキャップを負っていたという。注意欠陥障害といえば注意散漫と思われがちだが、
反対に注意が一点に釘付けをされて、他に移動できない障害も含まれるという。これは日常生活には不便であるが、その障害を反転させて
強みとして活用した事例と捉えることができる。彼の異常な集中心は、その欠点を逆転して強みに変えたと解釈できる。
彼は暗算が全くできなかったという。アインシュタインも、何と暗算が殆どできなかったという。心の中で言葉で考えることができず、
ひたすらビジュアルでしか考えることができなかった。そのためにビジュアルで思い描く能力が異常に発達した。ダヴィンチも
アインシュタインと同じ障害を持っていたといわれる。だからこそ、ビジュアルの視覚に頼る能力が発達したのだ。
語学能力は全く駄目で、そのかわり、せっせととスケッチに励んだ。読字能力の障害を、視覚能力を活用することで矯正したのだ。
(字数の関係でカット2o11・2・02)
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2003年02月02日(日)
669, ぶざまな人生
本屋で見かけた本のタイトルである。「ぶざまな人生」というタイトルにハッとさせられる。
軽く1分程度立ち読みした程度だったので概要は主観的になる。「人生を捉えてみると誰もが皆ぶざまな人生だ。
それを初めから割り切って自分のやりたいよう、生きたいように生きるべきだ」という内容だ。シビアなタイトルだが、皆「ぶざま」
という言葉に呪文をかけられている。誰もが本当はぶざま人生じゃないか、見っともないという他人への思惑など捨て切って
自分のやりたいことを、やりたいように生きるのが本当だ。政界のプリンスと、この前まで言われていた鳩山由紀夫だって、
最後は見っともない醜態を曝け出してしまったではないか? でもこれからが本人の真の力が湧き出てくるかどうか試されるのだろう!
凡人が「ぶざまな人生」と初めから割り切れるかというとなかなか難しい。よほど哲学的に裏づけか信念が必要だ。
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02月02日(水)
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