ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3587, 東京ウォーク
恋愛に関する言葉を集めてある。どれをみても捻った言葉で満ちている。一言一言が深く身に沁みるというと誤解されるから、
心に響くといったほうがよい。 普通、箴言集は読んでいて飽きてしまうが、読むほど深い世界に引き込まれてしまう。
笑いの視点でみると、これほどコミックなことがないが。 今回は幾つかランダムに選んでみたが、次回は面白い章を選んで
吹きだしてしまうようなお笑いアフォリズムを抜粋してみる。「お笑い一升瓶?」を次回は選び出してみる。
                   Ψ(☆w☆)Ψ ケケケッ 
   −−−−−−−−
嫉妬が死に絶えるのは、愛情が死に絶えてからずっとあとのことである。  −H・G・ウエルズ               
キスとは、思う存分くちびるを使うことで二人とも黙ろうとする試みです。 ーゼンタ・ベルガー    (・´з)(ε`・)
(字数制限のためカット 2010年01月20日)
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2005年01月20日(木)
1388, 23歳の日記−10
 11月2日 1969年
今日ひらめいたが、一年早く会社を辞めて大学に入リ直すのはどうだろう。初めの予定は、二年後に実行の予定であったが。 
来年の二月で辞めて、どこかの大学に再編入するのはどうかということだ。今度また、三連休をして家に帰って親父に頼んでみよう。
このまま、あと一年は自分の気持がどうなっているか。
ー後記(2004年1月15日)
ここで、23歳の日記は終了をしている。この4ヵ月後に会社を辞めて、産能大に編入したが、ボロボロであった。
そのボロボロが良かったようだ。その一年が、現在の基本になっている。日記を読んでいると好きなことを考えていた。
父親が絶対的に応援をしていてくれている前提があったからだ。全て父親の手のひらの上で好きなことを考えていたに過ぎない。
父は、若いうちは好きなことを、思ったことを、やりたいことを、全てやらせたい、という見守る愛情があったようだ。 
父親なりの経験からくる教育だったようだ。それを知った上で、これだけ自分本位な考え方をしていたのだ。
それでも自分で考えて、即座に実行する行動は、この時についたものだ。手のひらの上でしか出来ないこともある。
この後、辞表を出したと同時に三重の四日市に戻され、間接的なリンチにあってボロボロになって帰ってきた。
これだけのリンチも初めてで終わりである。当然の報いといえば報いである。「他人の血で、自分の傷口を洗うな」
という言葉がある。 誰もが気をつけなくてはならない。それぞれの多くの道を歩いてきた。
読み返すと、全く違う他人の日記を読んでいるようでもある。細胞も、脳も殆どが入れ替わっている。
しかし、原型がそこにある。
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ーところで、また信じられないことがあった。
 24歳の日記帳が、本棚にあった。本と思ってしまう厚いカバーがあった為、30年近くも気がつかなかった。
恐らく、学生時代の日記と23歳の時の日記の三冊セットで、自宅の倉庫の本の間に隠してたのだろう。
やはり20日分が飛び飛び書いてあった後、途絶えていた。その後は、日記帳をカード日記に切り替えた為である。
(字数制限のためカット 2011年1月20日)
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2004年01月20日(火)
 1021, 22歳の日記
半年近くつづいた22歳の日記もあと一ヶ月足らずで終わろうとしている。丁度、昨日と一昨日の辺りの日記が内容としてピーク。 
この日記を読むと頭が痛くなるので、当日分を書くとき以外読まないことにしている。写しながら赤面も良いところだ。
  (字数制限のためカット 2010年01月20日)
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2003年01月20日(月)
 56, 四行日記
新聞広告を見て買おうか迷ったが、先日同じ広告が出ていたのでやはり買うことに決めwebの紀伊国屋で注文した。
一昨日とどいて要点読みをして要点を把握した。届くまで自分が4項目にするならどうするか考えてみた。
 以下のとおりである。
・新知識ーこんな事知らなかった   −知         ・感情ー喜怒哀楽、感謝感激     −情

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01月20日(木)
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