ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3584,閑話小題
・後半の治世は内政に力を注ぎ、神殿建築等の事業を起こした。
・100歳近くまで生き、多くの女性との間に100人以上の子供がいた。
・彼は大規模な建造物を数多く建てたが,中でもアブ・シンベル大神殿が特に有名である。
・数の上では最も多くのオベリスクを建てたファラオとされ,実際8本のオベリスクが現存している。
彼が建てたオベリスクは比較的小さなものが多いが,ルクソール神殿第1塔門前の一対のオベリスクは非常に大きいもので,
エジプトに残るオベリスクの中では「ハトシェプスト女王オベリスク」に次いで二番目に大きなオベリスクです。
本来ペアであるべきものが欠け,いまや1本しかない。
・最後はミイラとなって王家の谷に葬られた。しかし、彼の遺体は墓泥棒たちによって、本来の墓所から運びだされた。
墓泥棒の隠し場所である共同墓所に、セティ1世、アメンヘテプ1世、トトメス3世などの他のファラオたちの
ミイラとともに、隠されていた。1881年に、この隠し場所が発見され、現在、カイロのエジプト博物館に展示してある。
ラムセス?のミイラは、死後3000年の時が経たあとも、その表情はリアルで、強い意思が感じ取れる。
彼の生涯で私が最も強くひかれたのは、彼を偉大なファラオに押し上げた王妃ネフェルタリの存在である。
(字数制限のためカット 2011年1月17日)
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2004年01月17日(土)
1018, 「会社にお金が残らない本当の理由」 −1 ー読書日記
紀伊国屋で、この本の帯につられて買ったがナカナカ面白い。タイトルは−93・7?の会社は10年以内に潰れる
ー攻めるだけでは会社は10年続かないーである。「初めに」の出しからして刺激的な文章である。
ー「まずはキャッシュで一億を作る。」
社員5名ほどの中小企業‥とか零細企業に私が最初に言う目標である。「零細企業にそんなことができるか?」と思うかもしれません。
しかし、会社経営をしているなら、当たり前です。現在日本には一億の預金を持つ人は108万人。総世帯4700万ですから全体の2.3パー。
50世帯に一世帯が一億を持っているのです。 実際の中小企業やその社長はどうでしょうか。資金繰りに追われているところが大半。
何故こうなったのでしょうか? それはほんのチョッとした差から生じています。そのチョッとした差が生死を分けてしまいます。
・・普通の経営者は、経営の背後になっているシステムが分らないのです。
ーとのっけから読み手を引きつけていく。
ー印象に残ったところを抜粋してみるとー
・資本主義社会そのものがボッタリの本質をもっている。
・今の日本の税制は「かっぱらい」である。「取りやすいところからとる!」
・決算上の利益とは、実態とは違った税金を取るための数字でしかない。
その粉飾決算の利益を経営者も税理士も会計士も信じきっている。税理士や会計士は無知もいいところ。
ゾンビを生んでいる日本の税制に気がつかない。 設備投資の耐用年数は実態とかけ離れている。
その数字のおかげで、ありもしない利益を計上させられ、税金をボッタクラレている。
・自宅の名義は奥さんにしておくべきだ。
・「車」と「家」と「保険」を、おさえておけばお金は残る。 ーこの詳細がナカナカ面白い
・社長で「いい人」ほど儲かってない。 一般常識の世界で生きているからだ。
ロータリークラブとか・・ それとは別の独自の指標が必要だということが分ってない。
・中小企業ー零細企業の報酬の内訳は「役員20?、社員30?」但し役員報酬は合法的裏金で
実質的に会社の金と割り切ること。 内部留保金と未来投資資金として割り切ること
・裏帳簿の勧め・・・
・戦略3つ,戦術7つ
・ローリスクだからこそハイリターンを得ることができる。
リスクは極力かけるな!ローリスクは本業の中にしかない。
ー以上が印象に残った内容だ。 ーつづく
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2003年01月17日(金)
649, 損切り
ある経営セミナーの案内のパンフレットが送ってきた。
題目が 「会社と個人の資産防衛策」 副題がーいま「損切り」してこそ新しいチャンスがつかめるー
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01月17日(月)
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