ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3578, 10年一昔というが ー2
池田清彦著の「正しく生きるとはどういうことか」を読んだが、今ひとつピンとこない。
「正しく生きるとは身の程を知り地道に働いて、それとは別の趣味の世界に生きるのが一番安定した生き方」が、この本の一番の要点。 
果たして、そうだろうか? 著者自身の人生観でしかないのでは? これ以外は、訳のわからないこと?を綿々と書き連ねているだけ。 
 著者はギリギリのところで生きたことがないのだろうか? それとも整理がつかないで書いてしまったのか?(いや、正しいのか?)
「よく生きることは、人間の仕事である!」という言葉は合点がいくが(著者の言葉ではない)、
「正しく生きることは、身の程を知って無理をしない生き方」というのが、いまひとつピンと来ない
もともと「正しく生きるとは?」に、答えなどある訳がない。それを題名にしているから、訳のわからないことの羅列になってしまう。
本の題名に上げること自体が問題である。 誰もが自分の正義を心の奥に持って、それにしたがって生きている。
それを敢えて『正しく生きるとは』と問題にするのは、哲学的に考えているつもりだろうが、その答えがこの書からは感じられない。
個々の正義は、普遍的な正義とは一致しないし、普遍的な正義がある訳がない。  ∵ゞ(>д<)ハックシュン!
 といって、露悪的な生き方が良いともいえない。  ネルナー(*゚ロ゚)-C<*_ _)。o○
そこで私個人にとって、正しく生きるとは? ミッションステートメントに書いてある生き方を貫くことである。
 これは正しく生きることとは違って良く生きることか?私にとって良く生きることは、
「地球に生まれてきたからには、可能な限り地球の自然と人間の創り上げてきた文化・文明を見聞し人生を最大限生きること」
 だが、「正しく生きる」となると、少し違ってくる。いや、身どほどの範囲ですればよいということ。ミ(o*・ω・)ノ バイ!!
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 2005年01月11日(火)
1379, 全日本高校サッカー選手権
一昨日の全日本ラグビー選手権に続いて、昨日は全日本高校サッカーがあった。
息詰まるような接戦で、0対0のままPK戦になった。ここまできてのPK戦の決着は個々人に責任がかかる。
息を飲むような緊迫の中、選手のプレッシャーは極限になる。市立船橋はPK戦は弱いと言われていたが、準決勝戦で
金沢の星稜に勝った。しかし、この決勝のPK戦では九州の鹿児島実業が4対2で勝って優勝をした。
試合は、鹿児島実業が優勢に進めていたので、この結果も当然といえば当然である。負けた市船の監督が呆然としていた姿が
印象的であった。これも勝負の世界である。大学生ラグビーでも、高校サッカーでも、一期一会の優勝戦だから面白い。
数年前までは、あまりサッカーは見なかったが、新潟アルビレックスの試合を見てから急に見るようになったから、
単純なものだ。最近はBSで放送している欧州のプロのサッカーも見るようになった。 見はじめると面白い。
一流選手の試合は何かが違う。鍛えあがられた上の個性があるから、一流になれるのだ。
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2004年01月11日(日)
 1012, 牛丼チェーンー狂牛病の影響
 他山の石という面で考えてみる。アメリカの狂牛病による牛肉の輸入禁止は、牛丼チェーンを含めた飲食業界や
食肉業界などに、大きな影響を与え始めてきた。アメリカの圧力で、早々に輸入禁止措置を解除されるだろうが、
一般の牛肉に対する不信感は、そう簡単には拭い去ることはできない。
(字数制限のためカット 2011年1月11日
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 2003年01月11日(土)
  643, ハングリー?
日本は「国は大変だが自分は大丈夫という!」という雰囲気で満ちている。私もそれに近い感覚を持っている。
私の青年期の頃のあのハングリーさは、時代背景もあってか全く感じられない。
昔の日記をおりにつけて書きうつしているが、本当にハングリーであった。
「何かをやれば何かが叶う」という気持ちだ。今の日本に一番欠けているのがそのハングリー精神だ。
 ある逸話で

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01月11日(火)
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