ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3532, 何か哀しい北朝鮮
人生何が起こるか解らない。来週の手術次第で、どうなるかは今のところ解らないとか。私が同じ状況なら、誰もが、
「ヤツも、やっと罰が当たった!ざまをみろ」と、異口同音言われるだろうし、それも肯けるが・・交通事故は車を運転している限り、
一生のうちに、平均すると重傷の人身事故(軽傷から死亡事故までを均すと)に出合うという。車や、オートバイで人を殺傷して
しまったという話は、何度か聞いたことがあったが、本人が重傷のケースは初めてである。二十年ほど前に日光街道で‘ありがとう右折’
で止まってくれた車の後ろから直進してきたきたオートバイを撥ねたことがあった。撥ねた瞬間、その場面がスローモーションのように
展開したのが脳裏に鮮明に残っている。ボンネットにライダーが宙返りをして、バッタと、かぶさった影像である。
たまたま人身事故にはならず、オートバイの損害保険程度で済んだが・・一期一会は、決して感激・感動・感謝の場面だけではない。
家内がいった、「事故の前に時間を引き戻したいでしょうね!」という言葉が、印象的である。
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2005年11月26日(土)
1698, 辺境へ −3
この本の内容とは、少し違うが私が行った辺境を印象深い順にあげてみる。
(辺境というよりむしろ、異境ー‘Σq|゜Д゜|p ワオォ ’という意味である。)
1、やはり一番は中国ウィグル地区のタクマカラン沙漠のインド側のホータン〜カジュカル〜パキスタン国境のクンジュラフ峠
〜カラコルムハイウエー〜フンザ〜アフガン国境のペシャワール~イスラマバード。
2、アルゼンチンとチリーパタゴニア地方 3、南米のベネゼイラのギアナ高地
4、タンザニア 5、イスラエル 6、北インド 7、アイスランド
8、ケ二アのヌーの河渡り 9、ネパール 10、シリア・レバノン・ヨルダン 11、エジプト
12、モロッコ 13、桂林 14、ペルー 15、ブラジルのカーニバルと、イグアスの滝
(以下、字数制限のためカット09年11月26日) (◎-◎;)!!
一番辛かったのは、生理現象である。( ̄ω ̄;)!!
時差と食べ物の関係で2〜3日 体調を崩す。それを恐れていては、何処にもいけるものではない。
ただどういうわけか、強盗・窃盗にはあったことはない。ツアーの良いところだろう。
大自然や異文化から受ける大きな感動や驚きからみれば、その前に立ちふさがる壁は踏み石でしかない。
それだけ、素晴らしい景色と感動が待ち受けていた。できる時に、できる事を、できるだけしておいて良かったのが 実感。
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2004年11月26日(金)
1333, 2000年前のポンペイ −4
遺跡の中でポンペイの遺跡は、奇跡に近い状態で当時の世界をそのまま閉じ込めて現在に提示してくれている。
この世界のグラビアの本を開いているだけで、気持ちが2000年の時空を飛び越えてローマの時代にはまりこんでしまう。
この小プリニウスの手紙には、大きな衝撃を受ける。この青年の知性にも、驚きざるをえない。
( 字数の関係で、カット。あとは、分類の検索に載っています。)
(2007年11月26日)
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2003年11月26日(水)
966, 悪口についての一考察 −2
どんなに憎んでも、面と向かって言ってはいけない言葉がある。だから、その人の居ないところでいう悪口は楽しいのである。
これが人間の悲しい性である。4~5年前にある泥酔の高校の同級生二人に呼び出されたことがあった。
片っ端から知人の悪口を言っていたが、私を呼び出す前までは私の悪口を言っていたのがミエミエであった。
そして「人の悪口は楽しい!」といっている姿に唖然とした。そう、こう書いているこの文章も、彼らの悪口である。
私の場合、こと人間の真髄に関しては何を話しても悪口になってしまう。虚飾などどうでもよい? 見えるのは
裸の猿の狂った姿である。大学のたまたま入った学部が社会学部であった。早くいえば人間学である。
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11月26日(金)
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