ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3464, 秘・異郷ツアー、よもやま話 ー9
そして、この「叫び」を描いたーという。 彼は自分のその時の体験をそのまま描いた絵であり、
その男は、ムンク自身の姿である。この絵には中央の雲の部分に小さな字で、「こんな絵を描けるのは狂人だけである」
と書き込みがある。ムンクは1863年、ノルウェーのロイテンで軍医の子供として生まれている。
5歳にして母親を亡くし、その9年後、母親と同じ結核で姉を亡くし、32歳で、父親と弟が亡くなっている。
そして、妹も精神を患い、病院に入れられてしまう。彼は「病と狂気と死が、私の揺りかごを見守ってくれた
黒い天使だった」という言葉を残している。
ー「世界の絵画50」より抜粋ー
正に「病と死と狂気への不安感」が大きく口を開いている。この絵は人間の不安感という黒い闇を鋭く描いた絵である。
(。・ω・)ノ☆゜+.バイ!
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2005年09月19日(月)
1630, タクシー業界の実態は!
ホテル業をしていると、生々しいタクシー業界の話が入ってくる。
平均して週一割りで外で飲んでいるが、健康の為にタクシーに基本的には乗らない。年に数回?位だろう。
たまにタクシーに乗った時に運転手に実情を聞くと、信じられない内容が返ってくる。
「月の収入が、手取りで15万円で一家三人でギリギリくらしている。家内がパートに出ているから何とか生活している。
高校出の新卒の給与より安いのは惨めだ。直ぐにでも辞めたいが、同僚が辞めても直ぐに新しい運転手が入ってくる。
とにかくお客が乗ってくれない」等々である。ある新聞のコラムに、韓国・ソウルでタクシーに乗って景気の話ができないという。
その話になると、運転が急に荒っぽくなるという。タクシー業界は一番、景気の敏感である。韓国の景気もひどいらしい。
先日チラシに目を疑う内容があった。『成田まで10000円、羽田まで8000円ー全ての経費込み スーツケースも運びます。
(字数の関係でカット09年09月19日)
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2004年09月19日(日)
1265, 少し際どい、「とある話」
かなり危ない話は、実際のところ随想日記では書いてない?
といって、「エッ!」という話は、よくあることである。??日位前のこと?、あるところで飲んでいた。
カウンターの隣で、人品の良さそうな二人連れが気持ちよく歌い、帰っていった。
その一時間後、帰ろうとしたところママさんが「あの人が、例の人なの!」 ただ「 」
その店で、何回か「??!!」の話をしていたと思うが?!
具体的には、もちろん書けないし、40年以上も前の封印された事件である。
少し際どい話になったが、今となっては殆どの人が知らないし、この文章だけでは、誰だか解らない「とある話」だ。
以下の詩の、その人である。
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こころにのこった詩ー2
2002/11/26
ビートたけし
ー兄弟ー
兄ちゃんが、僕を上野に映画を見につれていってくれた 初めて見た外国の映画は何か悲しかった
ラーメンを食べ、喫茶店でアイスコーヒーを飲んだ 兄ちゃんが、後で入ってきた、タバコを吸っている人達に
殴られて、お金をとられた
帰りのバス代が一人分しかなく 兄ちゃんが僕をバスに押し込もうとした
僕はバスから飛び降りた 兄ちゃんと歩いて帰った
先を歩く兄ちゃんの背中がゆれていた 僕も泣きながら歩いた
−−−−
ーこれを読んで子供のころの出来事を思い出した
詩的に書いてみるー
小学校の低学年の頃、兄と歩いていた 兄が急に頭に手を当てた
帽子を取ると頭が血だらけだった 兄はそれを見て泣き出した 帽子に穴があいていた
すぐに誰かが空気銃を撃ったのだと思った 近くに不良の中校生がいた
彼だろうと思った 兄の手をひいて帰った その問題は大きくはならなかった
それから10年経ってその少年は??事件をおこした 「ざまみろ!」と思った
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2003年09月19日(金)
898, 携帯TV電話を買った!
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09月19日(日)
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