ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3445・秘・異郷の旅、よもやま話・・2
その充実度は外的なものになってしまう。 それでも、やはり80点か? 幸福度は気持ちの問題だから、
その本人次第だが充実度は? やはり過去の人生の密度に関係してくる・・・
密度は濃かった?、それとも淡白だった?のだろうか・・・
ところで「充実したか」と、「幸福」を置き換えて、「人生は充実していたかどうかは大して問題ではない、
だが、幸福と思えるかどうかは大きな問題だ」という理屈も、成り立つのでは?
充実をした人生を送ってない人も多いから、その見方も大事じゃないかと?? ( ̄ω ̄;)!!
全て解釈ー受け止め方、そう言葉・言葉でしかない。 どう考えても充実した人生を送ってない人が、
自分は充実した人生を送ったと勝手に思い込んでいる人もいるし、充実した人生を送ってきた人が、
自分は充実した人生を送ってこなかったと思い込んでいる人もいる。だからよいのだろう!人生は。
充実した人生か〜 やはり大事なのだろう! ところで充実した人生とは?
・感動・感激・感謝の詰まった人生
・自分の夢を追い求め、そのプロセスで自分の力を出し切った人生
・自分の好きなことをやり遂げた人生
・燃焼しきった人生
・よく遊び、よく学び、よく働いた人生 というところか!! ( ̄▽ ̄)■]~~~ 珈琲TIME♪
美味い酒を飲んで、美味い飯食べて、上さんで満足して、ニコニコしていて、
充実した人生のことなど我関せずで人生を終えるのも良いのだが・・・
ところで充実している時って充実感など意識してないものである。食べている時満腹感がないのと同じこと。
感動・感激、そして達成感などが、溜まった状態をいうからだ。不幸のときに充実感はない!
しかし充電をしているのだから、空の状態。下手に充実感など持たないほうがよほどよいのでは?とも考えられる。
まあ、いいか! この旅行の直後のためかイヤニ充実感がある! 気功をすれば、 早朝の散歩も、
気の充実はできる。 それで充分といえば、それまでだが・・・
ホンジャ(。・ω・)ノ☆゜+.バイ!
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2005年08月31日(水)
1611, 日本人「上機嫌化」プロジェクト−2
著者の斉藤孝は、日本人の持っているエネルギーは「自己肯定力」と看破している。
日本人が忘れかけている独自的な自己肯定力を、次の6つの特質としてあげている。
前回も書いたが、その6つを少し詳しく繰り返しみてみる、
1、日本人とは「上機嫌文化」をもっており、毎日の労働の中でも楽しむことを忘れず、
仕事の辛さを軽減する智慧があった。
(以下、字数の関係でカット09年8月31日)
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2004年08月31日(火)
1246, オーストリア旅行記 −1
8月22日〜29日までオーストリアのツアーに参加してきた。最近、文化圏の国に行ってきたのは久しぶりである。
オーストリア一周というから、自然系の旅行かと思って行ったが、チロル・アルプスの景観を見る機会は殆ど無かった。
チロルといっても、ザルツブルクやグラーツやインスルブルクなどの都市の教会やお城を見る内容であった。
それよりも、ヨーロッパ文化の底知れぬ深さに驚いてしまった。何ごともそうだが、実際何ごとも経験したことしか、
自分の世界が広がらないことを毎回実感する。知識も然りである。生きるということは、自分の世界を少しでも広げる
ことでもある。学生時代の欧州一周旅行でウィーンに来たことを思い出したが、ほぼ記憶に残っていないのには驚いた。
オーストリアの概略を書いてみる
・オーストリアの面積は、北海道とほぼ同じ。
・人口は800万人、そのうち170万人がウィーンに住んでいる。
・国土の65%が山岳地区。
・欧州の中央にあり、北の異民族の防波堤的役割があった。
・ハプスブルク家が何といっても有名である。
日本の人口の15分の1しかないのに、これだけの存在感がある。
やはり文化の深さと広さが、それを成しているのだろう。
ーつづく
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2003年08月31日(日)
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08月31日(火)
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