ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[395137hit]
■3437, 64歳の現時点で、感じること! ー2
また朝の風呂も非常によい。当初は疲れが残ったがなれると気分爽快になる。
早朝型のきっかけは松下電器の山下俊彦元社長の講演を聞き感激して、自ら挑戦してみた事だ。
彼は登山がライフ・ワークであり、その訓練も含め毎朝3時半起床。 1時間半10km歩くという。
そして読書とシャワーをあびるとの事。夜は定時がくるとすぐ帰宅。夜のつきあいは一切断っている。
これが逆に考える時間と、心の余裕をつくったのでないか。山下跳び(飛躍的出世)の秘密もこれがポイントではないか。
ーーーーーーーー
事業百訓ー1992年(11)
H0401新年を迎えて!!
(字数の関係でカット)
ーH0403事業百訓ー
385 、否定は結論であって、探究を中止する事だ。
正しい結論は自ら体験をして、あらゆる角度から探究をして、疑問を解明してこそ出るものだ。
根拠のない否定は自らを否定する事になる。(高橋信次)
386、負けた時、すぐ反省することは一番良くない。反省するのは2番目でよい。
反省というのは、まじめにものを考えすぎてしまうからです。そこには笑いがありません。
趣味や道楽でもそうですが、とにかく無心になる、これが一番です。そして心底で笑うことです。
“商売にうまくいく”“勝負に勝つ”すべてに共通している事は、無心になり笑うことです。
それが幸せになれる最大の条件です。(米長邦雄)
387 つきつめよ!あいまいにするな!先に伸ばすな!(渥美俊一)
388 “人間の奇妙な特質の一つは他人の欠点はすぐみつけるが、
失敗の原因となるような己の特質には気付かないという点である。
”この問題は人間に限らず企業にもあてはまるもので、危機管理における重要な課題を示している。
389 「人間の真価は、その人が死んだとき、何をなしたかで決まるのではなく、
彼が生きていた時何をなそうとしたかである。」 (ユング)
ーH0405事業百訓ー
(字数制限のため中間カット2010年08月23日)
ーH0407事業百訓ー
395 ~402,字数の関係でカット
ーH0407高野山へ旅してー
十年前より行きたいと願っていた高野山へ二泊三日の旅(ドライブ)をしてきた。
初日は比叡山の延暦寺へ寄り、“根本中堂”へ、二度目だがその荘厳さに圧倒された。
また新しくできた国宝堂の国宝・重要文化財の仏像・仏画等も延暦寺ならではのものであった。
翌日の高野山、特に“奥の院”への老杉に囲まれた参道は神秘的で左右の墓石群に千年の歴史の深さを感じた。
何げなくみた墓が上杉謙信、明智光秀、浅野内匠・伊達政宗・前田利長・豊臣秀吉等の墓であった。
三十人位の白装束の集団がすわりこみ“般若心経”を、あげていたのが武田信玄の墓であった。
県内では村上藩、長岡藩、新発田藩などがあった。他にも代々の天皇家の墓や松下(電器)家の墓等も印象的であった。
この終点にある灯竜堂も灯竜の灯火が天井等に無数にならび、形容しがたい感動的なものである。
その奥にある弘法大師の御廟所も信者がそれぞれ“お経”をあげており、奥の院そのものという感じであった。
秀吉が母の菩提を弔うために建てた金剛峯寺も剛荘な構えで、“柳の間”(関白秀次が切腹させられた間)
がそれとは知らず、突然目の前に歴史を見せつけられたようであった。
高野山へ登る途中の林海の深さに感動、千百年も前によくぞこの場所をみつけたものと不思議であった。
ーH0407城下街小唄 ー
私の出身地の長岡はかつて“長岡藩”の城下街であった。
その大手通りのほとんど真中に生まれ育った事もあり、その長所・短所がよくわかる。
その特質は閉鎖性・固定的、商人的であり、“城下街曼陀羅”がきっちりできており漫画的ですらある。
彼等の社会は“ウワサ社会”で構成されている。特に長岡財界とかいう社会が存在(?)しており、
彼等の出す“ウワサ”がその社会を大きく左右する。それが事実であろうがなかろうが“マンダラ”の中心に
近い人間が言った事こそ絶対?(“ウワサ”として)彼等の社会をみていて、維持型の人間こそ“一級”と評価される。
[5]続きを読む
08月23日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る