ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3434, 再び、死について考えてみる ー2
地球のシステムが間違いなく人間圏を破壊する。それが温暖化による天変地異や、これから間違いなく
数千万規模の死者が予測される鳥ウィルスの流感や、エイズである。 それを目の当たりに見ているのである。
ミャンマーのサイクロン、中国の四川省の大地震、至近では中越大地震、中越沖地震、これは始まりでしかない!
人生の元を取っている?ので、諦念でとらえているが、しかし5年〜10年スパンのことではない。
50年〜100年単位で、いやもっと大きなサイクルだろう。20世の人類は何をしたのか?未来の人類に。
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2007年08月20日(月)
2330, 「ぼくの血となり肉となった500冊」 ー読書日記
(`・ω・。)っノXXXXXXX>C 才ノヽ∋―
「ぼくの血となり肉となった500冊そして血にも肉にもならなかった100冊」ー著者 立花隆
昨日の「株価暴落の意味するもの」で引用したが、この一ヶ月は隙間時間があると、この本を読んでいる。
彼の猫ビルにある3万5千冊の中から選んだ数百冊の本のミニ・ダイジェスト。 数行から数十行の内容が
キラリと光っているものばかりである。 ランダムに面白そうな部分を抜粋しながら考えるに丁度良い。
『思索紀行 ぼくはこんな旅をしてきた』の続刊的な本である。
この本がキッカケで、彼の著書「エーゲ 永遠回帰の海」を買って読んで、今年の旅行ははギリシャと決定した。
更にウィトゲンシュタインの「90分でわかるウィトゲンシュタイン」を買った。 彼の本は、読書のナビゲーター
として割り切って読んでいる。まずは、彼の彼たる所以である特徴の部分から抜粋してみる。
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*フィクションからリアル世界へ(P−64 )
(字数の関係でカット2008年08月20日)
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2006年08月20日(日)
1965.事業百訓・・・?
事業百訓ー1985年・1986年(3)
S6001新年にあたり
(字数の関係でカット2008年08月20日)
ーS6004事業百訓ー
(字数の関係でカット2008年08月20日)
ーS6007事業百訓 ー
151 彼は何も知らないのに何か知っていると信じている。これに反して
私は何も知りはしないが、知っているとも思っていない。(ソクラテス)
152 序、破、急
153 暇を利用しない人は常に暇なし。
154 芸術とは、破壊の集積である。−ピカソー
155 三十才までで人生の大部分が決定する。それも二十才より二十五才までが人生の縮図と断定してよい。
156 “ひらめき”は集中力のきわみ。
157 万事を得んとすれば一事に専心すべし。
158 個性、個性といって、一つの石ころが他の石ころと違うことを
得意になってもお前さんがたを大勢一緒にあつめたら、ただの「砂利」ではないか。−広津和郎−
159 集中力とは、問題に対して注意を一点に集める能力。
160 問題解決の方法は「理ずめに考える−論理的に考える」「比喩−たとえ××」の二つの方法しかない。
ーS6008事業百訓ー
161 ライバルは他社ではなく変化そのものだ。−イトーヨーカ堂−
162 一番危険な事は多少とも知っていることだ。
163 質の向上が自然と量の拡大になる。(質の追及は量をともなってくる。)
164 一つの成功は次の成功の入場券を手に入れたにすぎない。 −キッシンジャー−
165 “旅立ちは夜あけ前に!”
166 “常住戦場”“常住不況”
(字数の関係でカット2010年08月20日)
事業百訓ー1986年
ーS6101新年にあたり
(字数の関係でカット2008年08月20日)
ーS6103事業百訓 ー
193 ・性相近
・習相遠(人間はうまれた時は能力に差はないが、努力の積み重ねでその差は無限となる)
194 今なる時はなかりけり。“い”の時くれば“ま”の時は去る。
195 べきときにべくる事をべきすべき。
196 創造とは伏従行為である。耳をすましてきこえない声を聞く。
197 生のほうから死をみると暗いが、死のほうから生をみると明るい。
198 五年あるいは五億が一つの壁、この壁をこえなくては並の中小企業か倒産かどちらかである。
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08月20日(金)
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