ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3425, iPad 対 キンドル ー2
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以上だが、なかなか深い内容である。私が最近色いろな事を思索するのに使うのは、夜寝入る時に、
理想的な数ランク上の自分に入り込んだイメージを持つ。そして翌朝に夢か新しい何かヒントが浮かぶのを待つ。
大したヒントは浮かばないが、それでも私の限界を超えた新しい視点をえることが可能になる。
脳は言葉とイメージが大きな機能である。その二つと、潜在的な能力を呼び起こすのが脳を生かすコツになる。
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2004年08月11日(水)
1226, ダイエー 最終局面へ
ダイエーの再建??に向けてのUFJ、みずほ、三井住友銀行が最終調整に入ったと新聞が一斉に報じ始めた。
・不振の衣料・住居用品から撤退して食品スーパーに特化
・3〜4千億で金融支援を実施して店舗の土地建物の含み損を処理ー再生機構が新設する不動産会社に移し
・一兆円の銀行借入を3〜4千億にへらし、
・大手流通業の支援で早期再建を目指す
ジャスコか丸紅が受け皿になるようだが、恐らくジャスコだろう。ジャスコは、八百半、マイカルに続いて、
再建で大きな収益を上げることになる。三年前に始まった、オーナー中内功の追放、そしてグループの解体の
最終の局面を向かえることになった。 解体過程も、シビアにおこなわれきた。
・コンビニの「ローソン」の売却
(以下字数の関係でカット2008年8月11日)
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2003年08月11日(月)
859, 「タイムクエスト」
ー読書日記−1
ーベンジャミン・フランクリンの13価値観ー
この本は一年位前に読んだ本である。「7つの習慣ー最重要事項」のさらに具体的内容を掘り下げている本である。
『ミッション・ステートメント』に焦点を合わせてある内容である。先日本棚を見ていて、読んだことに気がついた。
中途半端に読みぱっなしということか。この本と『7つの習慣』を二年前に読んでいて、「ミッション・ステートメント」
を創ってなかったのだからいい加減なものだ。何かの「良」がこの「最良」を阻んでいたのだろう。
この本の中のベンジャミン・フランクリンの13価値観が面白い。これを元に著者のハイラム・W・スミス が
自分の憲法を創っているが、それは次回に書く。それと13の価値に対する自己評価もチェックしてみる。
ーそのフランクリンの13価値のところを書き写してみるー
ベンジャミン・フランクリンが22歳のときに自問自答した。
「私の人生で大事なことは何だろうか?」この時から、彼は12の価値観と考えを進めていく。
そしてその一つ一つに説明を加えていく。その結果次のようなものが出来上がった。
初めは謙遜がなかったが、あるクエーカー教徒の友人に見せたところ、その友人は最後に謙遜がないことを告げた。
フランクリンに対して彼は親切にも彼が、高慢な人間だと一般に思われていることを教えてくれた。
いくつかの例を彼はいちいち例を挙げて説明してくれ納得した。そして最後に英語でわずかに4語の説明文を加えている。
「イエスおよびソクラテスに見習うべし」(ImitateJesus and Socrates)彼は自分の生活を13週に分けて、
一週ごとに13ある価値観の一つずつ焦点をあてて、自分の行動が価値観にあったものになるよう努力したという。
78歳のとき、彼は回顧録にこう書いている。
全体的に言えば、かねてから願っていた完璧さには到達できず、それよりはるか下にとどまってしまったが、
どの努力をしない私と比べれば、より善良な人物になることができた」「謙遜」については、率直にこう言っている、
「私はこれを体得したと自信を持って言えはしないが、その見かけがそれなりにできたと思う」
ーベンジャミン・フランクリン13価値観
1、節制 飽くほど食うなかれ。酔うまで飲むなかれ。
2、沈黙 自他に益なきことを語るなかれ。駄弁を弄するなかれ。
3、規律 物はすべて所を定めて置くべし。仕事はすべて時を定めてなすべし。
4、決断 なすべきことをなさんと決心すべし。決心したることは必ず実行すべし。
5、節約 自他に益なきことに金銭を費やすなかれ。すなわち、浪費するなかれ。
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08月11日(水)
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