ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3422, 哲学者の言葉 100 ー2
ユダヤ人は昔からの唯一絶対神を信じるコミュニティを出ようとしなかった。
ギリシャ人はその哲学の象徴的思考を理解し問題意識を共有できる都市国家の枠を出ようとしなかった。
ローマ人が宗教でも哲学でもなく、法によってみずからの行動を律しようとしたのは、ローマ人特有のメンタリティで
ある敗者も同化するという特質に大いに関係ある。ユダヤやギリシャ人に対して、法は違う。
同じ信仰を持っていなくても、同じ知的レルでなくても、法といういう同じルールを守っていれば
一緒に暮らしていける。王政の時代から、ローマ人は様々の民族や部族をローマの町に招き入れた。
ーー
私見になるが、現在のアメリカの強さは、移民をどんどん受け入れて法律で束ねているところにあるのではないか?
日本も、島国の特性を活かすために、このまま移民を極力入れないでいくか、それとも、法律の下、
どんどん入れていくのか、決断の時である。このインターネットの時代、前者を選ぶことは国家の破滅になるだろう。
ローマ帝国の歩んだ道を選ぶしかないが、あまりにも体質にあわない!
日本の未来は厳しい! 私たちの生きた時代が、日本にとって一番良い時代だったのだろうか? ( ^-^)_且~~~
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2005年08月08日(月)
1588, 自民郵政解散の攻防−2
郵政改革法案で、今日一日は大きなドラマになるだろう。昨日の日曜日の生のサンデープロジェクトなどのモーニングショーは、
今後の流れに大きく左右する。 各局は、ほぼ郵政改革を支持していた。やはり予測していたとおり、旧守派への弾劾になっていた。
今までの大きな政府か、小さな政府か、の選択である。民間が血の出る思いでリストラをしているのに、政府はそのままなど
許されるわけがない。いくら国民の民度が低い?といっても、この程度の判断を国民ができないと思っているのだろうか。
日経新聞をはじめ、大新聞も郵政改革賛成である。もし否決されたら、小泉首相は選挙で直接国民の真意を
問うべきである。政治空白が問題などいっていられない。利権を守ろうとしている旧守派の哀れな姿は滑稽でさえある。
衆院の反対派が、逆に必死になって参院の反対票を潰している?可能性がある。彼らには、そこの浅い利権の
政治屋のエゴしかみえてこない。政治の世界に対して興味は持たないほうだが、今回だけは違う。
もう改革は待ったなし、否決されたら衆院は即刻解散しかない。それにしても、緊迫した面白い一日になる。
戦後体制の総決算の選挙といってよい。旧守派の整理の丁度よいタイミングになる。
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2004年08月08日(日)
1223, 思い出のメロデー
お盆前のこの時期は、NHKの歌謡番組の「思い出のメロデー」である。毎年必ず見ることにしているが、
生の番組みの迫力がよい。今年は、例年より長い時間(19時30分〜23時30分)まで放映をしていた。
どういうわけか全員、熱が入っていたようで、圧倒されみていた。「歌は世につれ」というが、
その時代を反映をしている。次から次へとでてくる懐かしい歌にやはり長い年月を感じる。
歌は過去に向かって歌うものというが、「思い出のメロデー」はまさにタイトルどおりである。
思い出の歌は魂の故郷である、お盆の里帰りのようなもの。それぞれの人が、それぞれの思い出の中に帰っていく。
終戦直後の戦災の焼け跡に生まれたこともあって、当時流れていた歌が特に懐かしい。
そして、戦後50年間は日本にとっての黄金期であったことを、改めて思い知った。
本当に良い時代に生きてきてよかった。繁華街の真ん中の店で、10歳まで暮らしていたこともあり、
いつもラジオから流行歌が流れていた。当時の歌を聞くと、感無量になる。
それと学生時代の歌謡曲黄金期のポップスも、思い出が深い。
時代は、どんどん変わっていく。だからこそ、思い出の歌が必要なのだ。
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2003年08月08日(金)
856, 経済評論家ー高橋乗宣の本
高橋乗宣の『日本経済、価値革命のうねり』と『日本経済の破断界』とたて続けに読んでみて、
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08月08日(日)
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