ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3410, この国の終わり −6
そうではない。植民者となったのは、ローマにいても仕事の無い失業者であり、カエサルの軍団の兵士だったからだ。
カエサルのこの「植民都市」の建設は一石三鳥の効果をもたらした。
これらの政策によって、ローマと属州は「運命共同体」への道を歩み始めた。
カエサルはローマ本国と属州との一体化を進めるための方策として、これ以外にも様々な政策を具体化していった。
・首都ローマと属州を結ぶ街道ネットワーク整備がそうだ。 ・また通貨の改革 ・ユリウス暦の制定もそうだ。
カエサルは元老院が造幣権を一手に握っていたのを、これを取りあげて、国立の造幣所を開設し、
そこで金貨・銀貨を作らせてることにした。ユリウス暦の制定にも、カエサルの考えが反映されている。
同盟関係にあったエジプトから天文学者、そしてギリシャからは数学者を招いて、正確な暦作りに着手する。
こうして出来上がったのが、一年が365日、4年に一回、うるう年が入る太陽暦であった。これがユリウス暦である。
これで貨幣として「基軸通貨」をつくり、暦としてユリウス暦という「基軸暦」をつくった。
歴史は一朝では作られない、数千年の時間の中で、多くの血と汗で作られている。
i (ω・`) bai
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2005年07月27日(水)
1576, 次にくる波
ー2007年から、いよいよ経済大変動がやってくる
著者:浅井 隆 ?読書日記
HPに「次にくる波」の概略が解りやすく書いてあった。これを数回読めば、買って読むことも無いだろう。
少しオーバーと割り引いて読んでみても、現在の日本は異常事態である。 何らかのクラッシュをきっかけに、
このような最悪な事態になる可能性は大きい。ゼネコンと政治家と官僚のタカリシステムをみても、絶望的になる。
初めはマサカと思いながら読んでいても、決して有りえないことでない。「これから5年 土地の価格が半値になる」
「日本壊死」「日本崩壊」と、悲観的な本を読んで、先行きを考えると末恐ろしくなる。
しかし、これが現在の日本の現実である。小さいからこそ感じるのだろうが、経営の舵取りをしていて
経営環境の激変を実感する。情報化という波が、根こそぎ世の中を変えている。
以下は、そのHPの要約である。
ーーーーー
ー過去を変えることはできないが、未来を創ることはできるー
多くの人は、戦後から現在までの60年間の日本の歴史を一つの時代として認識していることだろう。
(字数制限のためカット 2010年7月27日)
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2004年07月27日(火)
1211, 哲学についてー21
ー哲学 つれずれに
「哲学について」は、読んでいる方は面白くないだろうが、書いていると意外と面白い。
自分の内面を見つめていることになるからだ。
そして、自分の考えと思っていたことが、以前読んだ哲学者の言葉でしかないことに気づいたり、
それまで考えていたことが浅知恵でしかなかったことに一人赤面をする。 私たちが経験して考えたり、
脳の中で考えたりしていることなど、先人は数百年前、数千年前に既に考えていたのだ。
書き連ねるほど、自分の知識と未知のラインが見えてくる。哲学のバカバカしさと反面、深さと効用も解ってくる。
哲学をきちっと勉強をしておけば、新興宗教に引っかかったり、社会の表層に流されたりはしない。
教養の背骨になっていることも事実である。学生時代の寮に、「哲学さん」というアダナの先輩がいた。
何時も一人でニヤニヤしてブツブツ言っていた。「あまり哲学を勉強をすると、ああなるのか!」と、
哲学は程々にしていたが。しかし、人間最後は一人で考え決断をしなくてならない局面で、
哲学の基礎教養は最も重要に働く。周辺に、常に人生の重要な局面から逃げ回っている人が多い。
哲学や宗教などの基礎知識がない人だが、必ず大きな壁にぶつかっている。
自分からは逃げることができないからだ。-他人事ではないが!自分と直面をした時に、哲学が始まる。
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2003年07月27日(日)
844, パイロゲン
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07月27日(火)
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