ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3383, 「だまし」の心理学 ー1
ー「私たち人間は、何時でも、ものの考え方の方向を、絶対に明るい方にもっていきたいものです。
明るいところには元気が、暗いところには病気が必ず宿っているのです。」など、まさに、天風の言葉が彼女の体験を通して
具体的に諭しているようだ。また、彼女の「私、なんだか死なないような気がするんですよ。」という言葉もよい。 
90歳半ば頃に発した言葉である。本心から出ているからよいのだ。「人生はいつだって、今が最高の時なのです。」
と語っている彼女の顔が目の前に浮かぶようだ。人生を最大限に生きた人は、サッパリとして清清しい。
                    ーつづく
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2004年06月30日(水)
1184, ‘私は幸せ’
あるホームページをみていたら、福田純子さんの講演が載っていた。この人の本を読んだこともあって、さっそく読んだが、
奥の深い内容であった。そういえば母の口癖に、「わたしの幼児期に亡くなった父が、自分の守護霊で、いつも私を見守って
いてくれていて、時に助けてくれている。だから何があっても大丈夫なの」があった。そう信じていれば、潜在意識の中で
父親が自分をコントロールしてくれるのだろう。まあコピーしておきます、ご覧あれ!
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始めての方に“私は幸せ”って話を一つだけさせて下さい。よろしいですか、10分だけ 山岸さんの時間を頂きます。
名古屋から博多に帰る時です。新幹線で指定席を探して歩いていると向こうからキラっと光る奥様がいてとても気になったんです。
“オー素敵”気になった奥様の隣りの席が私の席だったんです。会釈をして座りました。20分ほど無言状態です。
 (以下、字数の関係上カット08年6月30日)
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2003年06月30日(月)
817、「神話の力 」 2
                早川書房
ー私の感想
この本は、私にとって過去に読んだ本の中でベスト5に入る本である。随想日記でも何回か取り上げてきた。
自分とは何かを考える時、神話に大きいヒントが隠されている。日本のような島国の神話は「中空」思想が物語に隠されている。
左右に相対立するものを配置して中央に中抜きの存在を置いて、ガス抜きの役割をさせている。今も天皇制が中空としての
役割として存在しているのが面白い。西部劇もそうだ。ある町にふらりと現れた主人公が、そこの悪役と対決して苦難の上に、
倒して英雄になり、何処かに帰っていく。これが神話のストーリーと同じである。男は無意識のうちに英雄願望を持っており、
女は誰もがシンデレラ姫コンプレックスを持っているという。 結婚して10年も経った姉が「今でもシンデレラコンプレックスが
ある。白馬に乗った王子様が何時か迎えに来てほしいという」と私にうちあけたことがあった。
人間なんてのはそんなものだろうが、これも無意識の中の刻印があるためだろう。
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ーレビュー
神話はわれわれに何を語ろうとしているのか。神話が人間の精神に及ぼす見えない影響を明らかにし、
全米に神話学ブームを巻き起こしたベストセラー。
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<いま生きているという経験>
  神話は人間生活の精神的な可能性を探る鍵である。「人々はよく生きることの意味を探していると言いますが、人間が本当に
探求しているのは<いま生きているという経験>です。」この本は、神話学の世界的な権威であるジョーゼフ・キャンベルが、
世界各地の詩人や賢者の言葉を使い、私たちに「人生は素晴らしいことだ!」ということを伝えてくれる。古代の神話が失われつつ
ある現代において、今求められている神話がどういうものか、そしてその中で生きる私たちはどのように生きるべきかを導いてくれる
本である。宗教学や神話学に興味のない人であっても、必ず彼の言葉には自分と共通する物語が探せるはずである。
 (以下、字数の関係でカット2008年6月30日)
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2002年06月30日(日)
 453,世界で一番に貴方の味方
「大都会の超高級クラブの裏側」というドキュメントがあった。
-お水の青春ー女心の裏表ーが副題であった。
印象順に順不同で書いてみると

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06月30日(水)
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