ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3381, 今年、半年の出来事
2005年06月28日(火)
1547, エホバの証人ー2
彼らの世界に一度踏み入ると、多くの規則に従しなくてはならない。
信者は教会活動に全身全霊を捧げることを強要?される。
・献血の拒否
・偶像崇拝の禁止
・国の祝祭日の否定
・特定の学校行事への不参加
・長時間の伝道の義務(多いもので月に140時間、少ないもので60時間、
『ものみの塔』と『目ざめよ』の両誌を手にして家をまわる)
・毎週5つの集会の出席
以上のような義務を果たそうとすると、家庭はもとより、職場や学校から次第に離れるようになっていく。
そこが、彼らの狙いがあるのだ。 それゆえ、「社会に背を向けた宗教集団」
「真理外の人々と社交をまじわるのは危険という独特な集団」として、外部から敬遠される。
それが、ますます信者同士を強める結果となり、家族との隔離をうんで、その結果がトラブルになってしまう。
彼らの説では1914年と、1942年と、1975年にハルマゲドンの大戦があるはずが何も起きないことが、
マイナスのイメージを強めている。これらから考えてみても、典型的なカルト?と見られても仕方がない。
この教義を信じて教団に入っていれば、楽しいであろうが。少なくとも疎外感とか、悩みはホボ解決されるからである。
検索でHPをみると、洗脳された人と、その家族とのトラブルが深刻である。
どこにもあるカルト対家族との対立構造が見てとれる。
このシステムに取り込まれたら、本人の自力では脱出はまず不可能だろう。
あのカルトの「オウム教」との共通点があるが、信者の財産を根こそぎ奪い取らないからまだましか。
年間、三万数千の自殺者が出ている現在、カルトを一方的には既存宗教も批難できない。
カルトも、その人達が金にならないことも知っている。 難しいところだが。
経済が右下がりの時代、カルトにとっては草刈場の場面である。
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2004年06月28日(月)
1182, 秘境・異郷ツアーレッスン ?3
いま一つ面白いのは、添乗員と現地ガイドである。旅行の3分の1は添乗員の質できまってくる。
そして、質とは我々をいかに楽しませてくれるかである。結局、自分でその仕事を積極的に楽しんでいるかどうかである。
そして自分の仕事の役割を理解しているかどうかだ。どんな仕事でも、それは共通している。
そこには、その人の素材としての質と会社の教育が重なって出てくる。ツアー客の、代理店に対する評価は辛辣であり、
それに耐え得なくては存立し得ない厳しい世界である。見ていて本当に激務の仕事である。
次から次に起きてくる予期せぬトラブルを、一つずつ確実に処理をしていく。ベテランなら解るが、まだ20代の女性の場合
見ているほうが辛くなることが多い。トラブルを処理をしてくれるのから、ツアーは非常に楽といえば楽である。
北スペインの時の女性はまだ忘れることができない。 20代半ばなのに、30分前に閉館した博物館を日本から
ワザワザ来たと談じ込んで開けさせたのには驚いてしまった。「私は不可能を可能にする女」と自分でいっていた。
そして最後まで、その姿勢を崩さなかった。最後は泣きながら大きなトラブルを処理をしていた。仕事の辛さという面で、
究極の場面が次々と出てくる。やはり南スペインのアンダルシアの時の女添乗員もすばらしい。スペインが大好きという
本人の気持ちが全員に伝わっていた。スペインのカセットを持ち込んで、バスの中ではその地方地方の音楽を流してくれた。
まあ、人生の何であるかを教えてもらったようだ。
厳しい中でも、その環境を楽しむこと、それだけでなく世界を知る努力の必要性である。
つづく
ー以前書いた文章をコピーしておきます。
[90] 人生のコツ 2001/12/21
(字数の関係でカット09年6月28日
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2003年06月28日(土)
815, たそがれ清兵衛
構想十年、山田監督が藤沢周平の時代劇を選び映画化した話題の作。
中年男性が目に涙をいっぱいためて映画館から出てくるという。昨年、行きそびれてしまい、DVDレンタルが
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06月28日(月)
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