ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3264, 哲学者は神について、どのように語ったか ー1
 死んだ人間のためにも、必要なのにね? 死後の世界を信じて死ぬのと、信じられないで死ぬのと、ドチラガよいかが,
 その人の信仰の突き詰めた原点では? 信じたほうが気楽なのに。
・釈迦は、水の上を歩いて見せるような奇術を弄さなかった。インドにはその手の奇術を見せる輩が沢山いたので。
 ーmy感想ー
 存在していたかどうかさえ定かでないのに・・・まあ、やめておこう! 宗教は必要です。
・信仰が確固として成り立っているなら、信仰の対象は実在する必要がない。
 信仰が人間の精神、関係、社会統制にもたらす効果は、その対象の実在がもたらす効果は、
 その対象の実在がもたらし得るかもしれないそれを遥かに凌駕する。たとえ、その対象が全能の神であろうと。
 ーmy感想ー
 「信じるものは救われる」ということか。
・霊魂は不滅であってもかまわない。さて不滅を信じ、主張するものたちにとって不幸なことは、それが何であるかを、
 彼等は全く説明できないということだ。 何だかわからないものは、勿論不滅であっても、なくてもかまわない。
 ーmy感想ー
 霊魂は言葉の中にもあるから、どう解釈してよいのか?
 ーー
・神というのは、信じる者たちの敬虔さと信仰を欠く者への強烈な敵意と
 憎悪による脅しが除かれてしまえば、むしろ滑稽な観念のつぎはぎ細工にしか見えない
ーmy感想ー
 イスラム教徒を、遠くから見ると全くその通りである。キリストも、ユダヤも同じか?
 アブラハムとかいう人の発明のXに対して、白・赤・土色が都合よく創りあげた宗教でしかないのに。
・・・・・・・
2004年3月3日 1064,つれづれに
つれづれにー今日はお笑いの日 
  ージョーク・ユーモア事典ー
<合い鍵>
小さい女の子が生まれて初めて母親とお風呂に入った。そして母親の下半身を見てきいた。
 ーあら、それってなに? ーこれはね、天国の入り口よ。
一週間後、娘は初めて父親とお風呂に入った。そして父親の下半身を指をさしてきいた。
 ーパパ、これなに?   ーこれは天国の鍵だよ。
ー天国のドアを開けられるのパパだけ? ーそうだよ、もちろん。
そうすると娘は不思議そうな顔をして、父親の耳元に口を寄せてささやいた。
 ーパパ・・・上の階のおじさんは合い鍵を持っているようよ。
<7歳の坊や>
 司祭館から出たとき司祭は小さな男の子がタバコをスパスパ吸っているのを目撃した。
ーおや坊や、タバコを吸うのはまだ早いよ。いくつだね?  −7歳だよ。吸いはじめてもうだいぶんになる。
ーエッ、なんだって?いつから吸いはじめたの? ー童貞を失った日さ。
ーいつのこと?   ーもう覚えてない。あの時はへべれけだったからな。
・・・・・・
2003年03月03日(月)
698, 「都都逸」の世界
・信州信濃のしん蕎麦よりも わたしゃあなたのそばがよい ・女房にいえない仏ができて 秋の彼岸のまわり道
・嫌なお方の親切よりも、好いたお方の無理が良い     ・好きと嫌いとどれほど違う 命ただやるほど違う
若い頃に、このような都都逸を知りよく口ずさんでいた。今でも「その味わいに感激した」のが印象に残っている。
7~8年前まで、いまは亡くなったが、近くの不動産の社長と古町の料理屋で、芸者を上げて彼が都都逸を歌っていた。
なんともいえない雰囲気と味があった。十数年通ったか?インターネットで調べてみたらもっと味がある都都逸がでてきた。
何ともいえない味がする。そろそろ小唄か都都逸を年増のお師匠さんのところに習いにいく歳になってきたのか? 
芸者でも上げて座敷で歌ったらおつなものだろう。
都々逸は「七七七五」の二十六字詩。どどいつの起源は、寛政十二年(1800)
 名古屋の宿場遊里・東海道宮の宿のお仲という熟女が唄い始め、三十余年
 経て東漸したというのが定説である。名古屋市熱田区伝馬町裁断橋のそばに「都々逸発祥之地の石碑がある。
 その囃し詞 から、どどいつ節といわれる様になったという。
・お酒飲む人しんから可愛い 飲んでくだまきゃなお可愛い
・淋しがりや一本提げて 淋しがりやに逢いにくる

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03月03日(水)
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