ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3261, 日本の将来が暗いのは?
最後は身も心もボロボロにされ放りだされてしまう。新潟県の談合の主は、「大成建設」になっているとか? 
どぶ沼の国家犯罪プロジェクトに組み込まれた中で仕事をするのだから、イタリアのマフィアの世界と酷似している。
縄張りがあり、そこには利権が張り付いている。さすがにマフィアのような殺人や暴力装置は持っていないようだ。
県や市町村の役人が収賄で逮捕されるが、氷山の一角でしかない。 この談合システムも、ソ連の共産党が崩壊した時の
様相になってきている。情報化などの大きな時代の流れの為、内部からも漏れはじめたのだ。また長野県の田中知事や
横浜市長などが、その壁を壊そうと熾烈な闘いを始めてきたからだ。実際、身体を張った命がけの仕事である。
ゼネコン営業形成性格論とは全くことなる、程度の低いゼネコン談合世界の話になってきた。
ゼネコンといえば、ビルや再開発や港湾や公共事業など大型物件を扱う仕事である。足で歩いて情報を探して時間をかけて、
とことん食い込んでいく高度な営業テクニックとセンスが要求される。接待とか付き合いの中で、営業チャンスを
模索しなくてはならない。1㌫の中から可能性を追求していく世界である。その為には、駄地獄と天国の境に常に身を
置かなくてはならない。人間的に大きく成長するか、半ヤクザみたいになってしまうかどちらかだ。
一棟のビルには、現場だけでなく営業の汗と涙と血が多く流されている。 ゼネコン営業とは少しそれるが、以前、
営業のトップセールスにホステスをしていた女性が活躍をしていたことがあった。ホステス経験があるならトップセールスは得意。
逆にホステスが、お客を相手に保険のセールスをしているケースもあるが。デパートの営業も詐欺ギリギリの世界である。
年寄りを集めて、飯を食べさせ、奇麗事をいって、一種の集団詐欺まがいのことをしていた。
いや今もしている。一昔前のことだが三越があまり辛辣の手口が大問題になった。今でも、その後遺症が残っている。
ゼネコンの営業は、成果が見えるカタチで残るのが最大の慰めになる。
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2003年02月28日(金)
 695, お金の哲学−1
「お金のたまる人たまらない人」と「金持ち父さん貧乏父さん」
  と「ホームレス失格」を読んで金銭哲学を考えてみた。
私の両親は教育といえば金銭哲学の話をメインといってよいほど繰り返し繰り返し話をしていた。
今から考えると、それは人生哲学であり、如何に生きるかということであった。
この本の90㌫は両親が繰り返し話している内容であった。
ー思いつくまま書いてみるー
・浪費をしないことー人生の楽しみを浪費に求めないこと       ・自分の趣味を持つ事ー人生を楽しむこと
・時代の変化を早く見つけ、その変化をチャンスに変えること
・常に蓄えを増やす事ーチャンスに即金を出せること−最悪に備える事
・借金は最小にー                         ・勤勉であること
・仕事を楽しむこと                        ・勉強をし続けることー教養を積むこと
・肩書きや仲間付き合いは最小の人と、しかし最高の人と   ・投資物件をつねに抱いていること-投資をし続けること
・生活レベルを上げないこと                ・「飲む、買う、打つ」は身を滅ぼす
・銀行の恐ろしさを十分知るべし              ・神仏に対しては真摯に、とくに墓は大事に
・保証人には絶対になるな                 ・死に資産は持たない
・質実剛健であることー贅沢や肩書きは敵と思え       ・情報はもっとも大事
・自宅は可能な限りよい家を造り、生活は質素に
長岡商人は大阪商人の流れをくむという。御朱印船の影響が残っているためだ。
考えてみれば面白いものだ。新潟は天領であった為、江戸の影響が今でも残っている。
・・・・・・・ 
2002年02月28日(木)
345,20歳の頃 -ある教授との出会い−2 
  野田一夫教授
経済・経営系の人なら、この人の名を知っているはずだ。ドラッガーの訳者だからだ。忘れられない授業がある。

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02月28日(日)
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