ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3227, フリー −4
当社のホテルの1Fにテナント(FC)に、いかがなものかとも。去年の暮れの一ヶ月間、ネットカフェに
毎日のように通ってみた。特に最近できた「アイ・カフェ」に入って驚いた。600坪のネットカフェである。
ネットカフェのスーパー・センターである。ネット・カフェというより、ゴルフ場のロビーのような雰囲気だ。
新潟バイパスの沿線のコジマ電気の撤退の後に、2億5千万の投資をした店。若い人たちだけでなく、
多種の人が入っていた。オバサンの連れから、若い女性が一人でいたり、明らかに営業のサボリ、オジサン、
子供づれの母親などなど。情報センターなのか、それとも漫画喫茶なのか、インターネットカフェなのか、
マッサージ・センターなのか、はたまた個室ベッドルームなのか。何屋なのか私には解らないが、
個室喫茶店というのが原型だろう。とにかく、安いことが特徴である。一時間で、各種のドリンクが飲み放題で500円。
時間帯で、おにぎりや、お粥、味噌汁が出る。新聞から、雑誌、DVDなどが豊富な種類が揃っている。
それと、他の人との直接的接触が少ないのもよい。これで本当に採算が取れているのかと思うほどだ。
もちろん、24時間営業である。金土曜日は人であふれているのだろう?。
パソコンの「仮想ネットタウン」に入ったよう感覚だった。ホテル内でのテナントか直営は「リスクが大きすぎる」
との結論であったが、資金的余裕が十分にあったら、遊び感覚で入れてみたい機能である。
(しかし際物?は、以前のカラオケの失敗で懲りている)時代はドンドン変化している。
・・・・・・・
2004年01月25日(日)
1026, 100円つめ放題
ーかたい話が続いたので、世間話をする。「プラント5」という最近出店してきたスーパーセンターでの
「100円つめ放題」が面白い。チョコレートであったり、揚げ物であったり、芋であったり、シシャモであったりする。
先日は枝豆であったが、毎週変えているのがよい。 自分も詰め込むので必死だが、他の客のテクニックが凄い。
店サイドは絶対に文句は言わないことを図々しいオバサンは知っている。
それを解ってかどうか、お互いの顔を見合わせながら詰め込むのが面白い。
大体がB級商品を裸に置いておくのだら、店も客寄せとしてはよいし、客も良い。
最近はSMのウオロクや原信も始めた。前から400円や500円で揚げ物を数種類のつめ放題もあったが、
100円というと気楽がよいのだろう。100円ショップでやればよいだろうが、まだ気がついてないのだろう。
商品の取り扱いが広い上に、アイテム数が圧倒的に多いので見ているだけで楽しい。冬のせいもあるが、
一週おきの我家のレジャーになっている。米国から発したスーパーセンターも、日本の地方から発しているのがよい。
その業態をつくって日本に乗り込んできたウォルマートーが、買収した西友のリストラを発表した。25?の人員整理。
スーパーセンターを順次出していくのだろうが、思ったより時間がかかりそうだ。
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2003年01月25日(土)
661,イチロウ−3
彼の話は過去に2回書いている。一つは、数字を書いたテニスボールをマシーンで2百数十?で投げ込ませ見きわめる練習。
いま一つは、小学生の時の日記だ。最近ある新聞のスポーツ欄にイチローが連載していた中で、印象的だった内容があった。
ーアメリカの?1のピッチャーと対戦した時の話だ。「?1の投手のときは、決め球を避けて失投を待つ。
自分は違う、彼の一番の決め球を待つ。投手は決め球を投げるために投球を組み立ててくる。
勿論バッターはそれを知っていて他の球を打とうとする。自分はそんな球に興味はない。
ただひたすら決め球を待った。そしてやっと来た、そしてそれを打った。」 超一流の選手でなくてはいえない言葉である。
具体的に1球目、二球目と全てのボールを憶えていて書いていた。その球を打つために何回も投手のビデオを見て、
タイミングや組立てを熟知したうえに練習を重ねた言葉である。彼の言葉から感じるのは練習の裏づけと情報とロジックである。
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01月25日(月)
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