ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3176, アメリカは現在、どうなっているのか ー1
6月17日 (2)
今日は休日である。 何かしらない安堵感と、寮で一人いる不安感が複雑な気持である。
何か日ごとに、会社に染まりつつある。それ自体悪いことでないが。流されている自分が不安である。
自分が目指してきたものが、少女の淡い結婚を夢見ている姿とどこが違うというのだろう。
その甘さが、今の気持を不安にしているのだ。 それが行動にチグハグが出ているのだ。流されているという感じも、
そのためだ。自分の信念に対して、決してたじろいではならないのだ。歩むことしか、今は許されないのだ。
休むことも必要だ。といって、休みすぎて、歩くことに躊躇を感じるようになってはだめだ。登っていることはそれでよいが、
しかし断念はしてはならない。頂上の着くことより、そこへ着こうとしている努力こそ求められなくてはならないのだ。
しかし、登山には登山の準備が必要である。一つずつ山を登り続けなくてはならないのだ。
現在目指す山は『商道で力をつけることだ』流通業で、自分の創造力をつけることだ。
しかし、僅か3ヶ月もしないうちに、不安と疑問を持ち始めているのだ。このこと自体ナンセンスなのではないか?
という疑問である。5月病でしかないのか。自らが燃えないで、どうして光をつくることができようか。
そのエネルギーがこの程度ということか? どうしたのだろうか?
−−−
7月16日 1969年
22時30分
10日位前に四日市から、神戸の垂水店に来ている。四日市の検収をしている商品管理部から、室内装飾の売り場に移動後、
やっと慣れたら、2日後に急遽転勤の辞令。実際のところ頭が真っ白である。前知識なしに何人かが合併の先頭の交流の為に
神戸や大阪や姫路などに転勤である。まだ日にち4ヶ月も経ってないが、刺激的な日々である。昨夜は当直、その為か
今日の午前中は肉体的極限状態。聞きしに勝る酷い環境で、何か数百年前の江戸時代のような世界である。
日用雑貨の一部を受け持つが、30歳近い「主のような女性」が難物である。店の女性を仕切っている大ボスである。
まず彼女を自分の監督下におかないと。乗りこえなくてはならない女の壁だ。四日市本店は丁度よい時期に転勤かもしれない。
ボロが出る直前だったからだ。そのため、良い思い出だけが残った。特に寝具売り場の大西さん、黒田さん、伊藤さん、エッチャン、
伊藤さん、それに梅村さんだ。四日市のよい思い出になった。特に最後の夜の思い出は忘れることができない。ところで今日、
アポロ11号の打ち上げがTVで放送されていた。歴史に残る、素晴らしい光栄に満ちた出来事である。
あと半月後に社員登用試験が控えている。それには絶対受からなくてはならない。それにしても、凄いところにきたものだ。
寮が、四日市で同室であった堀田君が一緒というのが救いである。丁度良い相手が同室になって良かったが、
寮生と店の人たちは、まだまだ、心を開いてはくれないが、彼らも様子見というところだろう。
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2003年12月15日(月)
985, アパについて
先日の夜のワイドショーにアパホテルの女社長がTVで出ていた。
アパ・マンションの社長婦人で、ホテルを任されている人だ。
ホテルにしても、奥さんがTVのワイドショーに出てきた時は大体が末期の時である。
落ちとして最後には「わが社のマンションを買ってくれ」とのコマーシャルで終わった。
(字数の関係でカット 2008年12月15日)
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2002年12月15日(日)
611,ある時間の断片-25
1968年 10月25日 金曜日
8時前に起床。学校へ向かう。 人事管理で討論をやる。我々のグループでは予習をいいかげんの割には論議に筋が通っていた。
授業後、兼子と奥村と食事。その後、ゼミの同期の連中と食堂で話をする。その後、欧州旅行仲間の川崎と酒向の下宿に行く。
大学の近くにある。寮住まいも大変だが、アパートの一人住まいも寂しそうだ。それぞれあるのだろう。欧州旅行の仲間の会を
日曜日に開くことにする。そこで連絡の打ち合わせをする。喫茶店のジョーイに行く。そこで川村の鈍行というグループが
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12月15日(火)
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