ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[395461hit]
■3154,低反発マットと腰痛
写真も、文章も体験をそのまま書いてあるので、心に直に迫ってくる。
この本で、著者が一番思いの深いの7ヶ所を紹介している。チベット・ヒマラヤを除いた5ヶ所
訪れているので、私にとって非常に魅力のある内容で、何回読んでも飽きることはない。
((
匚P
まず著者の大谷映芳の「内容紹介文」をコピーしてみる。
ー「ニュースステーション」で、高視聴率を獲得した“秘境ドキュメント”。
ブータン、ギアナ高地、ドルポ、アフリカ大陸グレート・リフト・バレーなど、その取材は、全世界の秘境と
言われた地域に及ぶ。今は亡き冒険家の植村直己や夭折した写真家・星野道夫、グレートジャーニーの関野吉晴氏ら
その旅の思い出とともに、こうした世界の秘境エリアをレポートしてきた著者が綴る紀行と貴重な写真を多数掲載した写文集。
ー この本の7ヶ所とは、 w((´ω`))wワオッ!!
ヒマラヤの王国ブータン/ 南米大陸のギアナ高地/ 南米パタゴニア/ 西ネパールのドルポ/ アフリカ大陸の
グレート・リフト・バレー/ 北極圏のグリーンランド/東チベットのヤルツァンポで、写真とともに紹介している。
その写真が素晴らしい。また人々との出会いなどが中心に書かれているのも特徴。
現地で出会った人々の話や、亡くなった冒険家の植村直己さん、写真家・星野道夫君、探検家の関野吉晴さん等の話も面白い。
‖┓ ((
(_) 匚P
━┻
ー彼のこの本に対するコメントも良いー
「地球上にこういう素晴らしい所がある事を知ってもらいたいし、そういう場所が冒されつつある
ということは人類にとっては非常に危機的状況であると思うんです。
そしてこういう本を書くと改めて日本の事を思うんですね。 比較というんですかね。∩゙ヽ(。・ω・。)へ
(以下、字数の関係でカット09年11月23日)
・・・・・・・
2004年11月23日(火)
1330, ワインの話
昨夜は、兄夫婦に誘われて、ボジョレー・ヌーボを家内共々飲みにいった。
兄の友人が金欠病でドロップ・アウトの代理に誘われたのだ。盆と正月以外、あまり飲む機会がないので
丁度よい機会であった。しかし空きっ腹のためか、かなり泥酔をした、いつものことだが。
ワインといえば、海外旅行の機内で無料の極上のワインが飲み放題。そのためワインにはうるさい?
月に3〜4回、自宅の至近距離のイタ飯チェーン店の『サエゼリア』のワインを飲んでいる。これが安い割りは美味しい。
さらに2Lのワインのパックを今年になってから冷蔵庫に入れてある、月に一本の割合だが。
世界各国のワインを飲んでみたが、ワインといえばオーストリアである。十一月十日は、ウィーンで最も“古い酒”を
飲む日である。ボジョレー・ヌーボは新酒だが、ウィーンは古酒だ。その古酒とは、前年の秋に収穫されたブドウで
造ったワインをいう。翌日の十一日からは新たに収穫されたブドウで造ったワインが出回る。
この新酒のことを「ホイリゲ」といい、こうしたワインを出す居酒屋も同じ名で『ホイレゲ』と呼んでいる。
「ホイリゲ」の歴史は結構古い。一七八四年、皇帝ヨーゼフ二世がウィーンのワイン農家に「年間三百日を限度として、
自家製ワインを売ってもよろしい」というお触れを出したのが始まりとされる。
毎年、十一月十一日の聖マルティン祭の日に樽(たる)を開封し、向こう一年間、その年のホイリゲとして飲む習慣だ。
ベートーベンが長く住み、交響曲「田園」などを書いたウィーン郊外に、ホイリゲは点在する。
店で「ホイリゲ」を注文すると、たいていビールジョッキを小さくしたようなコップに入った白ワインが出てくる。
味は酸味が強く、こくはない。しかし、サラミやハム、ウィーン風カツレツなどをつまみに飲むとうまい。
炭酸水で割る飲み方もあるようだが、これはあまり美味くない。 八割以上のホイリゲが家族だけで経営している。
[5]続きを読む
11月23日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る