ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3153, ラ行の受身形 ー2
考えれば、いくらでも挙げられる。割り切って、それぞれを使うべし!ということである。
(*^ワ^*)i バイバイ
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2005年11月22日(火)
1694, 「官から民への流れ」の一現象
選挙の自民大勝を受けて本格的に小さな政府に向けての動きが本格的になってきた。
まずは政府系の金融機関の大鉈がふるわれることになった。中小・零細企業は大きな岐路に立たされる。 (X_X;)
ところで身近でも、面白い動きが出てきた。 求人を出していたところ、『財団法人・雇用能力開発機構センター』
という所より連絡が入った。国から、雇用を促進するために委託をうけた独立行政法人という。
・雇用保険を受けている人で、ある職業を希望している人の仕事を
・三ヶ月間、希望先で実習・訓練して、互いに合格すれば入社をする。お互いに不一致でも、本人の職業訓練になる。
・その期間、求人側は採用不採用に関わらず約2万5千円を補助してもらえる。
求職者も雇用保険を貰いながら、一日500円の日当が支払われる。
・パート、準社員の求人でも雇用保険と社会保険が支払われれば適用範囲になる。
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解りやすくいえば、今までの丸抱えの職業訓練を、「一日500円払うから、
就職の適正を互いに見合うという条件で現場で教えてくれないか」という仕組みである。
よく考えたものだ。採用する方も三ヶ月という期間、雇用保険も社会保険を支払わないで
済むというメリットがある。 三者両得という理屈に合った仕組みである。 ?¬_¬)nannjai
現在、職安に行くと30台ほどのパソコンが並んでいて、求職者で満杯で、一昔前の様子と様変わりという。
全く求人する方も求職する方も、世知辛い世の中になったものである。考えてみれば当たり前のことでしかない!
フウ〜 ( ̄ω ̄;)!! ーつづく
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2004年11月22日(月)
1329, 教養と自由とバカの壁
「教養とは自由になるためのアーツ(芸術・芸)」と、昨日の読書日記で書いた。
そういえば「自由」について以前書いたことがあった。 (後に、コピー)
そこでは、自由について
・積極的な自由とは、自分の真にしたいことを見つけて追求すること、
・消極的な自由とは、束縛されていることから解放されること、 の二つに分類した。
教養とは、「真に自分がやりたいことを見つけ実施していくために蓄積し、知識、経験を芸にまで高めておくこと」
である。また自己を束縛していることから、いかに解放するかのアーツ(芸術)といえる。
「話が通じない時、情報を遮断しているもの」を養老孟司が、「バカの壁」と名づけたが、
情報を遮断している小さな固定観念を一つずつクリアーしていくことが、経験を芸に昇華していくことになる。
自由とは、選択の自由である。多くの選択肢の中から、一つの選択をしなくてはならない。
これは非常に難しいことである。そこには決定という自己責任と結果が生まれてきて、その不安に常に付きまとわれる。
そこに哲学が必要になってくる。 教養としての哲学は、取り囲んでいる壁に対して自覚することから始り、
その壁を土台にすること、そして乗り越えるのに必要になる。
話は少し変わるが、「英語をマスターすることも教養のうちか?」と、問われれば勿論教養のうちだ。
英語を話せる分、読める分、それだけ自由の枠が広がる。特に英語は、現在世界の標準語になっているから。
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2004/05/17
1140, 自由についてー1
学生時代より『自由とは何』を考えてきた。そして自分の自由を優先して生きてきた?
しかし、よく考えてみたら、自由は自分のしたいことをみつけ、それを追及することであった。
自らの自己実現に対して忠実に生きることであった。字のとおり「自らに由り、生きること」である。
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11月22日(日)
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